■ フランクフルト

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近鉄奈良線に比べると 断然利用率が低いのが京阪
(もちろん ボクが個人的にだけど)
年に数回も乗らない(ここんとこ淀にもとんと行かないしね)
行っても環状線で行くことが多いから京橋にはあんまり縁がないし
寝屋川や枚方もほとんど行かないなぁ
そんなことを思っていたら ちょっと面白い記事を見かけた
(例によってasahi.comだから すぐにリンク切れすると思うけど...)
ふ~ん
京橋にはフランクフルトを売る売店があるのか
全然知らんかった
まぁ 夕方 京橋から京都方面行きの電車に乗ることもないしね
でも いっぺん食べたいような気もする
当然 ビールを片手にってことになると思うけど...
この「ますます勝手に関西遺産」というコーナー
グレちゃんのイラストもあるし なかなか面白いです はい!
(どんどん コピーの量が増えているような気もするけど...)

もしかしたら
気付いていないだけで 近鉄奈良線にも面白いことがあるかもね
でも
よ~く乗っている路線に限って 見落としていたり当たり前やと思ってたりするんやろな

さっそく買って読んだのは
「拙者は食えん!―サムライ洋食事始」 熊田忠雄 新潮社 ISBN:9784103057734
しまったな~ 新古書店さんに出るのか それとも文庫化を待てば良かったかなぁ
面白くないわけではないけどね
江戸時代末期
日本人は長い鎖国時代を経て 米国へ欧州へと旅立って行く
今みたいに飛行機で一っ飛びなんてわけにはいかないので 船で行く
すると 船酔いはもちろん 食事にも困る
船の中の食事で始めて“西洋”に出会う
着眼点は秀逸!(それにタイトルも上手いよね!)
お時間が許せばどうぞ
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by hangzhou21 | 2011-06-24 20:28 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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