■ 大舟山

c0067706_1514757.jpg


来週は大山へ遠征するのに
GWの最後に足首を痛めて以来ちっとも歩いていない
リハビリとウォーミングアップを兼ね ホームコースの大舟山へ
明方にパラっと来て出鼻をくじかれて出遅れる
ふ~
いろんな野鳥の音色
かえるや蛇を見ながらえっちらおっちら
こないだの台風 ここもずいぶん風が吹いたみたい
あちこちに倒木 ちぎれた木の葉が敷き詰められている
汗を10リットルくらい流したかな
きっと 昨夜の宴会で食べたコロッケ分くらいのカロリーは消費しました
脚の具合は悪くなくて ひと安心です

降りてから「和みパンみのりや」まで脚を伸ばして
今回は “みのり食パン(山食)” ボクはこっちの方が好みです

少し前に書いた「トーク・トゥ・ハー」をパルシネマしんこうえんへ観に行く
記憶ってなんともあやふやなもの お話しをすっかり忘れていた
スクリーンに引き寄せられるように魅入ってしまった
いろんな意味で 尋常ではない愛のカタチを見せてもらった
一途な愛は強いけれど倒錯的でもある
ここまでのめりこめるのはとっても幸せなのかもしれない
意思表示がない愛を愛と言っていいのだろうか
一方的で 宙ぶらりん
ラストがね 希望を感じられてまだ救いがあるか...
とにかく 改めて強い衝撃を受けました
まずまずのオススメですが 次にスクリーンにかかるのは 何時かな?
(6/14・火まで上映されてます)

なんか お腹を抱えてしまうほど笑えるようなお話しを読みたくて
どこかの書評で見たのを思い出したのが
「ルシッド・ドリーム」 中島さなえ 講談社 ISBN:9784062168472
ふ~む 中島らものお嬢さんなのね
ブラックで笑えなかった
まだこなれていなくて粗削り(それが魅力なのかもしれないけど)
最初にある 鉄道会社に勤める青年のエピソードは面白かったけれど
徐々にダークサイドに傾いて それも予想の範囲内だけに...
ページを繰るのも ちと苦しかった
[PR]
by hangzhou21 | 2011-06-04 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 中座 ■ 飲んでばっかり >>