■ 悪童

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新聞siteの書評を読んでいて ふと目に止まったのが
“悪童”という文字
懐かしい!
この“悪童”という二文字でアタマに思い浮かんだのは
「悪童日記」(アゴタ・クリストフ ハヤカワepi文庫 ISBN:9784151200021)
単行本が出たのが91年だというから ずいぶんと前のことで懐かしいと思うのも当然か
その後「ふたりの証拠」「第三の嘘」(いずれもハヤカワepi文庫)の三部作
(もちろん文庫化されてなくて 三冊とも単行本を買って読みました!)
ずいぶんと話題にもなったし
ボクも読みながらかなり衝撃を受けたな(詳細は忘れてしまったけど)

ここで紹介されていたのはもちろん「悪童日記」ではなく
「悪童」(カミラ・レックバリ 集英社文庫 ISBN:9784087606201)
かなり売れている北欧のミステリー作家で
“現代に甦った、スウェーデンのアガサ・クリスティ”と称されているとか...
「氷姫」「説教師」(いずれも集英社文庫)から続く“エリカ&パトリック事件簿”の第三弾だそうだ
ふ~む
これも何かの縁だし シリーズを通して読んでみようかな

順番をとばして読んだのが
「大丈夫か!? 格安航空会社」(伊丹治生 マイコミ新書 ISBN:9784839937805)
う~む
新書いや書籍というよりは 雑誌の連載を膨らませたようなレポートって感じ
まぁ いいけどね
そう遠くない将来 日本の空にも格安航空会社はどんどん飛んでいるのか?
そんなときには どんどん利用してみたいですね
まぁ 今でも ANAやJAL以外の飛行機も飛んでいるんだけど なかなか乗れないけどね
この本を読んで勉強になったのは
福岡へ出張があれば
普通に飛行機か新幹線で福岡へ行って その帰り
エアプサンはオープンジョーで発券できるようなので 福岡⇒釜山⇒関空という手がある
釜山経由で帰っても 上手く買えば1万円程度らしい
ふ~む 普通に帰ってくるのとかわらへんねんな
よっしゃ これで 釜山でデジクッパ食うぞ!


一週間テーピングしていて もう治ったかな?
左の足首
朝 テープして 帰宅して外していたんだけど
少しかぶれて 痛かゆかった
もう一週 今週は大人しくしていることにします
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by hangzhou21 | 2011-05-16 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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