■ カップ麺が食べたい!

簡単なパンフレットの入稿も無事終わり
今週は連日 かな早い時間に職場を出ている
まだ明るいのがちびっと嬉しい!
そうか~
普通の会社で普通の仕事(どんな仕事や?)をしている人たちは
毎日こんな生活をしているんやなぁ きっと

飲みにも行かず まっすぐ帰る
すると
西宮北口に着くと ふとお腹を空かせている自分に気付き
今津線へ降りる階段では
「帰ったら カップ麺でもがっつり食べよう!」なんて思うんだけど
電車に乗ると そんなことすっかり忘れてしまい
チコマートでヘルシーな食材を買物をして
家に帰って飲み始めると 結局 あんまり食べない
(今は 赤ワイン消費強化月間です!)
その割には ほとんど体重は変わってないけどね


「文学部がなくなる日」(倉部史記 主婦の友新書 ISBN:978407275895)
結局 上っ面を撫でただけで
正直 あんまり 得るところが無かった
ただ 大学が置かれている立場が 抜き差しなら無いことだけは
改めて わかったかな
大学生をひとつのカテゴリーに入れることは むはやムリなんや
“undergraduate”(≒学部生)という言葉が日本でも現実味を帯びてきたのか

「メジャーリーガーの女房」(田口恵美子 マイコミ新書 ISBN:9784839936662)
順番抜かしをして この本を読む
日本人の大リーガー
華やかな部分にしか報道されないけど
いろいろあるんだな
それを 本人の口からではなく 奥さんに語らせるのは上手いと思う
読み物としては上々

「民宿雪国」(樋口毅宏 祥伝社 ISBN:9784396633523)
ふ~む 一本取られたな!
もし この本を新刊で買って読んだのなら
顔を真っ赤にして怒っていたかもしれないけど
まぁ 古本市場で買ったからなぁ
こんなものかと思ってしまう
確かに 上手くて面白さはあるけれどな...
この人がどんな書き手さんなのか知らないけど
もう一冊か二冊読んでみたいです
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by hangzhou21 | 2011-04-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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