■ 観る読む

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MMから「杭州さんが観ても面白いと思うで~」と聞かされていたし
まぁ 観てもいいかなと思っていた
「英国王のスピーチ」
土曜 20時スタートのレイト 1/4ほどの入り
西宮OS なんか こんな設備の整ったシネコンは CGVやMEGA BOXにいるような気がするなぁ...
(もうすっかり 身体中からソウルが切れてます...)
大々的に公開されるというよりも
本当は こっそり ガーデンかテアトルあたりで似合いそうな佳作
(アカデミー賞の作品賞獲ったし そういうワケにも行かんか...)
ヘレナ・ボナム=カーター(どことなく大竹しのぶに似ている!)とジェフリー・ラッシュがバツグンにいい!
それに 久しぶりやね ティモシー・スポールも出てました!
載冠式の前夜がハイライトだけど
そうじゃなくて 経歴や紙切れがではなく ほんとうに大切なものは何なのかを教えてくれた
安心してオススメできる いいお話し
皆さんのファッションも素敵でした はい

流された予告編で気になったのが「127時間」
「こりゃ 原作を読んでみたい!」と調べてみると
「奇跡の6日間」(アーロン・ラルストン 小学館 ISBN:4093566615 品切)が改題され
「127時間」(小学館文庫 ISBN:9784094085938)として出ているようです
ふ~む 書店さんへ行ってみよう!


先週は 外出が少なかったし
外へ出ても 若いのと一緒だったりで あんまり読めなかったけど 読了したのは
「大学生からの文章表現」(黒田龍之助 ちくま新書 ISBN:978448065926)
いい本だった!
いわゆるハウツー本は読まないし嫌いなんだけど
この本は すっと心の中へ入って来たし
「そうそう そうやねん!」と思うことも少なくなかった
難しくなく平易に文章表現のコツが書かれている これならボクにも出来そうだ!
まぁ いまさら 文章が上手くはならないと思うけど ちびっと実践してみようかな
それにしても 学生時代に龍之助先生の講座を受けたかったな...
まずまずのオススメ

次はまだ途中だけど
「文学部がなくなる日」(倉部史記 主婦の友新書 ISBN:978407275895)
半分もすすんでいないけど 何か目新しいことが書かれているかというと そうでもない
現状の大学ってこんなんですという 概況が書かれてるだけ(後半に期待です!)
朝日新聞に紹介されていて タイトルに惹かれて買ってしまったのが
「僕らが死体を拾うわけ 僕と僕らの博物誌」(盛口満 ちくま文庫 ISBN:9784480428011)
ふ~む 楽しみ!
ここになら出てるハズと思ったら やっぱり古本市場にあった
「民宿雪国」(樋口毅宏 祥伝社 ISBN:9784396633523)
これものごっつい楽しみなんです!

書評やなんかで気になっているのが...
「北朝鮮に嫁いで四十年」(斉藤博子 草思社 ISBN:9784794217943)
 ⇒どうして目に止まったのか忘れてしまったけど タイトルが気になってしまった
「プロの残業術。」(長野慶太 草思社 ISBN:9784794217240)
 ⇒あんまり新しい本ではないけど 上の本を調べるために草思社のweb-siteを見て この本が気になりました
「月光川の魚研究会」(星野青 ぴあ ISBN:9784835617855)
 ⇒産経新聞で紹介されていた 完全にタイトルに惹かれました
「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」
(ウンベルト・エーコ、ジャン=クロード・カリエール 阪急コミュニケーションズ ISBN:9784484101132)
 ⇒日経の書評から 読みたい でも高いねんなぁ
「だいたい四国八十八ヶ所」(宮田珠己 本の雑誌社 ISBN:9784860112134)
 ⇒この本は書店さんで見かけました いつかはお遍路さんを歩こうとは思っているけど...
「二流小説家」(デイヴィッド・ゴードン ハヤカワポケミス ISBN:9784150018450)
 ⇒堂場さんのオススメ 久しぶりにポケミスの黄色い小口もいいかな

それにしても
次から次へと読みたい本が湧いてくる どうにかならんか!
翻訳モノって ブックオフも古本市場も弱いのも困ったもんです はい

今週末は東京なので 何冊か持って行きます!
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by hangzhou21 | 2011-04-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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