■ たった四日

スポーツを通じて伝わるものは必ずある
そして
励ましてくれたり 勇気付けてくれることも 確かにある
でも
今じゃないと思う
「見せてやる やってやる」という上から目線で
「お前ら 見ろ 感動しろ」そんなふうに押し付けられても
そこには 励ましも勇気付けもあるはずがない
プロ野球の人気の低下
ジャイアンツの視聴率が低迷している理由がわかったような気がする
時期が来れば
野球を見たい 好きなチームを応援したい
ひたむきなプレーから勇気を分けてもらいたい
そんな気持ちになる人は少なくないと思う
その時になってから
今年のペナントレースがスタートしても ええんちゃう?

とにかく
開幕ありきで話しを進めるから そっぽを向かれる
興行だ 金儲けだというスタンスだから 感覚がズレる
大の大人が何人も集まって何時間も話し合って
出した結論が たった四日の後ろ倒しとは あきれて声も出ない
もし
これが正論だと胸を張って言えるのなら
読売新聞は“主筆”が社説や社告で正々堂々と論陣を張るべきではないか?
ふと
嬉しくなる!
サッカーのJリーグ
もう何年も前に 読売グループと袂を分って良かったと...


震災の記事に隠れているのは
みずほのシステムトラブルだけじゃなくて
訳けが判らないうちに始まってしまった感がある リビアへの軍事介入
リビアは 一連の“ジャスミン革命”が長引いている
カダフィ大佐の独裁政権打倒をかかげる反政府運動と政権側が激しくぶつかり
文字通り内戦状態だった
そこへ 英仏米などを中心とする多国籍軍が軍事介入
要は 政権側の拠点に電撃的に攻撃を行っている
このカダフィ大佐 かつては暴れん坊のイメージだったけど
今では 骨抜きのおっさんかと思っていた...
それだけに 今回の軍事介入は
この機に便乗して カダフィを排除しようとする思惑が見え隠れするような...
日本政府はただちにこの作戦行動を支持しているんだけど...
ことの是非はともかく
一日でも早く 地球上から戦火が止む日が来ますようにと 祈るしかない
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by hangzhou21 | 2011-03-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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