■ 秘薬はありません

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頑張っている若いのが倒れて救急車で運ばれた
真っ青な顔をしていたけど大丈夫かな?
先日の悪い知らせがアタマの中をよぎるし
いろんな余計なことを考えてしまう
しばらくして
一緒に付いて行ってくれた同期の女の子から続報が入り
「お姉さんが来てくれたので交代します」という文面にほっと胸をなでおろす
(急性の胃炎だったそうだ)

別々のクライアントで
webと紙の企画が決まりすこしだけ嬉しいけど忙しくなる
紙は納期にも余裕があるからいいけど
webは切羽詰ったスケジュール
ホンマに間に合うのか ちびっと不安
とにかく第一期のオープンが迫っているので
久しぶりに必死のぱっちで頑張ろうか

とは言うものの
穏やかに振り返ってみると
結局 制作者が出来ることは限られていて
転がり始めてからは 指示を出し判断することだけで
実際は 段取りが全て
そこにはスキルやテクニックはあんまりなくて
むしろ“誠実さから来る信頼関係”が大切なのだと思う

若いのには口を酸っぱくして
そのことを言うのだけれど
これが まぁ なかなか思うようには伝わらない
何か秘薬や秘密があるように思ってしまうんだなぁ
そんなん無いのに...
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by hangzhou21 | 2011-02-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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