■ 備後路に春を呼ぶ

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三原の神明市
二月の第二日曜を含む金~日に開かれる
「ここは雪国か?」と思うほど山陽道は雪が降り 山は白い
幸い 路面は黒いままで助かりました
ジャスコにクルマを停めて 大きいダルマさんめざしてぶらぶら歩く
このダルマさんの下あたりでやっているのが“だるまクジ”
昔は 洗面器やらザルやらを貰って喜んでいたけど
今年は 鉛筆セット クレヨン チョコレート あかんな
少し様子が変っていて 露店がぎっしり並んでいるわけでもなく 途切れていたり
毎年 ここにはあの植木屋さんが... と覚えているお店も出ていない
(小学校前の鯛焼きは 今年も異常なほど行列が出来ていたけどね!)
道端でネット入りで売られているミカン あまくさはなぜかない
ジャスコにもフジグランにもワラビー(これは靴ね)も売られていない
なんだか 来た意味がない(ような気もする)

三原市内の“東城別れ”
(広島には“~別れ”という名前の付いた古い交差点がときどきあるね)
ここからどんどん高度を稼いで御調(みつぎ)へ
御調から少し走れば府中
古川食堂で“府中焼き”というお好み焼きをいただく
ちょうどお昼だったからだけではなく 結構流行っていてどんどんお客さんがやって来る
豪快にどんどん焼いていくのがすごい!
広島市内との違いは スライスした三枚肉の代わりにミンチを使うところ
焼き方同様に もう少し豪快にミンチを入れて欲しかったような...
それでも おいしくぺろっと食べてしまい
トリプルはムリにしてもダブルにしたらよかったかな?
何回もとは言わないけど 一度くらいは食べてもいいかもしれませんょ
帰りは“首なし地蔵”さんへ初めてお参り
何かいいことがありますようにとお願いしておきました!
府中へは仕事でしか来たことがなくて
初めてお邪魔したときに 夏は市内に宿を取って
仕事を終えた夕方には芦田川で竿を出したいな
なんて考えたことを冬枯れの河原を見ながら思い出しました
(あれから もう20年以上になるんやなぁ...)

府中市内でハローズに寄ると
なんと“中手新千本”(お米の銘柄)が売られてる
う~ 広島では コシヒカリ アキロマン コイモミジなどが中心
こんなクラシックなお米に出会えるなんて!
嬉しくなって5キロ買いました はい(味はどうかな?)

駅家まで下がってフジグランでぐらんの湯に寄る
雪の影響でお出掛けのクルマも少なかったのか渋滞はなく
福山東から宝塚まで2時間ちょっとで走り抜け 18時には帰ってきました
次回の広島は3/5の開幕戦!
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by hangzhou21 | 2011-02-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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