■ 若いのとお好み焼き

c0067706_648455.jpg


週末はこの冬一番の寒波が来るという
もうすでに充分寒いのに まだ寒くなるのか

水曜 Y紙の夕刊 カラーの写真で載っていたのは
凍り付いて白くなった「扁妙の滝」(兵庫県神河町)
最初は 裏六甲のアイスガーデンかと思ったけど 違った
地図で確認してみると
姫路の少し上のほうにあるみたいだから
行くのはそんなに難しくないみたいけど
登山口までのアプローチをノーマルタイヤで行けるかどうか不安
凍てつく滝は どこにでもあるわけではないけど 探せばそこそこあんやな
まぁ 滝も寒さも逃げないし
今年は駄目でもまた季節は巡って来る
チャンスはまだあるでしょう きっと

お正月気分も抜け えべっさんが終わると
かつてなら成人の日(1/15)や厄神さん(1/18~19)
共通一次(センター試験)もこの頃にあって “1.17”もやって来る
月が変われば 節分にバレンタインと ほんまに忙しい
おまけに寒波とは迷惑な話しやね


どうにかこうにか
皆の頑張りもあって 目の前にある締切を乗り越える
これはどう考えても消耗戦であって
あまり成果はなかったように思うけど
やるのがミッションなのであれば やらなければ仕方ない
なんとかカタチは付けたかな

急に誘われて 若いのと飲みに行く
このあいだから ソースが焼ける香ばしい匂いが鼻の奥にこびりついている
(きっと えべっさんで通り過ぎた屋台やなぁ)
たこ焼きでは飲めへんから お好み焼にしよう
ちびっと考えて 天五の「厳島」
ここならそうがっかりしない広島のお好み焼にありつける
たまたま帰り道が一緒になったおっちゃんも誘って三人
若いのはそばダブル ボクは普通の
可もなく不可もなくのお味ですが なかなか流行ってます
もう自分の手下ではないから 説教して叱り飛ばすわけでもなく
うんうんと話しを聞く
手離して 遠くから見ているから いいところも悪いところも冷静に見られるのよね
逆に言うと もう 話しを聞いてやることしか出来ないのか...
病み上がりの割にはビールをガンガン飲んでしまう
おまけに ジョニーへ寄ってから揚げも頬張る
何が“不治の病で余命いくばくも...”や
それでも 午前様にならないように 早目に帰ったけどね
[PR]
by hangzhou21 | 2011-01-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by なつ at 2011-01-16 15:38 x
「えべっさん筋」という通りがあるんですね!面白い。

・・福岡も寒い毎日です。一昨日は園庭にできた水たまりが
全部氷になってました(--;)

最近、百田尚樹「永遠の0」を読みました。
第二次世界大戦はいかに過酷な戦争だったのか改めて思い知り
ページをめくる度に目頭が熱くなっていました。
しかし、何度も思うけれど戦争は絶対嫌です・・。
良い本を紹介して頂き、ありがとうございました。
Commented by hangzhou21 at 2011-01-16 18:26
■ なつ さん へ

「永遠の0」は落涙必至のええお話しでしたね
昨年文庫化されて よく読まれたようです
百田尚樹さんのお話しはどれも面白く
「BOX!」は映画化され文庫にも入ってます
「風の中のマリア」も全然違うジャンルですが ついつい引き込まれてしまうし
「モンスター」も後々まで ものごっつい尾を引くお話しです
「影法師」も泣けるし
最近出た「錨を上げよ」は 結構なヴォリュームですが読ませてくれます
上記はいずれもオススメですので チャンスがあれば是非どうぞ!

沖縄いいですね
旅行に行くにもバカンスに行くのもいいです
(もっとも もう20年近く 足が遠のいていますが...)

>戦争は絶対嫌です...。 なら
村上龍の「半島を出よ」(これも文庫で出てます)はいかがでしょうか
福岡が舞台で かなり衝撃的な内容です(やや尻切れトンボなのが惜しい!けど)

ソウルもいいですよ
ロンドンは行ったことがないので コメントできませんね

西宮は
一応「えべっさん」のお膝元なので
“えべっさん通り”もあるのです 普段はなんとも思わないのですが
こうして 改めて見ると 面白いですね


<< ■ ナイキのユニフォーム ■ イライラと... >>