■ 看護士さんとお話しする

「砂漠の悪魔」(近藤史恵 講談社 ISBN:9784062164542)
さくさくっと読み終える
一言感想は「軽いなぁ」ってことになるかな?
着想や展開は結構面白いし いい
でも この終わり方はないでしょ
軽いというのは 浅いっていうことかもしれない
各々一つのテーマで話しが書けそうな内容テンコ盛りなだけに
消化不良感が...
お時間があれば読んでもいいかもしれない そんな感じでした(がっくし...)

次に
新刊で買ってページを開いているのが
「吉原はこんな所でございました」(福田利子 ちくま文庫 ISBN:9784480427625)
「助六」はもちろんのこと 歌舞伎を観ていると“花魁”とか“吉原”“新町”はよく出てくる
だいたいこんなところなんだろうとか
なんとなく判っている(知っている)のだけど
だいたいやなんとなくの域を出ないのも確か
この本が新刊で出たときに ちょろっと書評で取り上げられていたのを憶えていたので
ちょっと買ってしまった
そうか~なるほどなってことばかりでもないけど
これで お話しの背景が少しはわかってきたような気がします
一言感想は「今あっても良かったんちゃうか?」


朝から病院
何も受診やお見舞いではなく 看護士さんを取材
受診やお見舞いのときは見えないものが こうして取材でお邪魔するとよく見える
知識として実に多くの方が働いていると知っているのと
こうして目の当たりにするのとは全然違う
看護士さん=かわいいお姉さん というのも幻想であって
まぁ厳しい戦場のような環境で働いていらっしゃいます
ふむふむ これは病気になったり病院のお世話にならないよう
普段から地道な努力の積み重ねが必要な気がしました はい
(でも 病気って忘れたころにやって来るねんなぁ...)
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by hangzhou21 | 2011-01-07 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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