■ 若いのの退職願

加古川に ため池を巡る“フットパス”があるそうだ
そこを一度歩いてみたい
森の音さんからそんなお話しを聞き ネットで調べてみると...
知らなかったけど 加古川のすぐ近くの稲美町
コースを整備しているみたい
これは 走らずにのんびり巡るクロスカントリー
田植えの少し前の頃や 稲刈りの頃がいいような気もするけど
寒い頃でも面白そう
来月の 加古川の厄神さんのお祭り(2/18~19)に合せて歩いてみようかな
それでも やっぱり水がぬるむ頃がいろんな生き物を目にできていいかな?
よっしゃ まずは独りで歩いてみるとしよう!
“フットパス”という何とも云えないネーミングがまたいい
アウトドアのフィールドで楽しむ遊びっていろいろあるねんなぁ


若いのから「お話しがあります」と呼び出されて 聞いてみると
「退職したい」とのことだった
もう次の仕事も決めているという
自分でもびっくりするくらい衝撃はなく 素直に受け止める
もう 自分の手許にいるのでもないから
引き止める気もないけど
その身軽さと云うか変わり身の速さに少々驚く
もう決めてしまったことなので 何を言っても仕方ない
でも
この世界で生きていくだけの 実力も作法も身に付いていないし
社会人としての常識があるのかどうかすら怪しい
もう一年は待っても良かったんじゃないかとも思う
だけど もう一年待ったからと云って 望みの転職先があるかどうかはわからない

改めて思うのは
若いのに対して どうやってモチベーションを与えていくのか
それが難しい! ということ
価値観の相違などは当たり前の話しで
じゃぁ お金なのか 仕事で成し遂げた成果物なのか...
そんな俗物的なところだけではないだけに 余計に難しい
それに もちろん個々によっても大きく違うしね
視野がものごっつい浅くて狭いだけに 難しいな ほんま

外からはどう見えているのか知らないけど
「●●さんと一緒に仕事をしたい」
「●●さんのためなら 一肌脱く」
こんなふうに外部のスタッフから言ってもらえるようなって“一人前”だと思う
(果たしてボク自身もまだまだなんだけど...)
そこへ速く到達できるように 教えたり導くのが 今のボクの仕事でもあるのかなぁ?
まぁ
出会いもあるから別れもある
そう 別れがないと
ボクの周囲は若いのばっかりになってしまう それって大変やもんね!

これからの活躍に期待します なんて云ってしまうほど生易しい世界でもない
まぁ
何かの縁があって知り合ったんだから
これからも 少しぐらいは気に掛けておくけどね
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by hangzhou21 | 2011-01-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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