■ ライスボウル

暮れに読み終えたのは
「星間商事株式会社社史編纂室」(三浦 しをん 筑摩書房 ISBN:9784480804204)
「定年釣り師」(村田久 小学館 ISBN:9784093664424)
「犬部!」(片野ゆか ポプラ社 ISBN:9784591117477)

「星間~」はずいぶんと積読の山に入っていた
このお話しを読んで 三浦さんも変わったのかなと思う
まぁ 軽く笑って読めるけどね
「定年~」一年以上前に江坂のブックオフでみつけた
棚を端から見ていて この本がボクを呼んでくれた もう一冊と合せて買ってしまった
東北の川が舞台なんだけど
もう何十年も前 ボクも道南の川でこんなこともあったと思い出す
川って 手が入ってしまうと あっと言う間に変わってしまう
「犬部!」は 出たときに書評でみかけていて こないだようやく出合った
そうなのかうんうんとうなずいてしまう 人間もペットもそこには物語りがある
ボクも犬かネコ飼いたいけど 本当に面倒が見られるのか
捨てるほうにまわらない保証はないよね そう思うと見ているだけがいいのかもしれない

年が明けての最初の本は
「砂漠の悪魔」(近藤史恵 講談社 ISBN:9784062164542)
しまった!
年頭にこんなお話しを手に取ってしまったんか!
まだ1/3ほどだけど これらからどう展開して行くのか... ちびっと不安


昨夜は午前様になってしまい
おまけに 帰ってから湯船の中で眠ってしまった!
今朝は 箱根駅伝の復路をラジオで聴きながら 湯の華廊までウォーキング
(去年は宝之湯まで歩いたよね)およそ1時間20分でした
14時からのライスボウルの中継に間に合うように戻る

ライスボウルはいいゲームを見せてくれた
パンサーズのディフェンスはよく頑張っていたけど
あそこまでオフェンスが進めなければツライか...
甲子園ボウルでも思ったけど
今後 留学生や外人をどうするのか
早急にルールを作らないと ちょっと困ったことになるような気がする
いや 何の規制もないオープン化でもいいけどね
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by hangzhou21 | 2011-01-03 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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