■ 甜蜜蜜

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昨日 名古屋までのひかり号
ゲラの校正をしながら ずっと繰り返し同じメロディ エンドレスで頭の中を駆け巡っていた
ひょっとしたら 鼻唄も出ていたかも...
「あるかな?」とYouTubeで検索すると 山のように出てきた
こないだリバイバルでスクリーンで観たいなと思っていた「ラヴソング
レオンライとマギーチャン
音楽はもちろんテレサテンの「甜蜜蜜」
ラストシーンが動画で流れるバックに曲が流れる
何度も何度も繰り返して見てしまう
ほんの数分のこのシーンだけで お話しの全てを思い出し 心の中で何度も涙ぐむ
二人の芝居が巧い! 表情だけなんだけど ひたすらに上手い!
(もちろん カットも絶妙!)
よっぽどチャンスに恵まれないとスクリーンで再開するのは難しいかな
どっかに 録画したビデオテープがあったはずだから探してみようか...


「星間商事株式会社社史編纂室」(三浦 しをん 筑摩書房 ISBN:9784480804204)
これのハズだったんだけど
発掘して まだカバーを掛けていないのに 急いで出ることになり
もうすでにカバーが掛かっている
「スコーレNo.4」(宮下奈都 光文社文庫 ISBN:9784334746780)をあわてて持って出る
最近の傾向なんだけど
本を開いても 初速が出ない なかなかそのお話しの世界にすんなり入り込めない
この「スコーレNo.4」もそうだった
最初の中学生のエピソード... ページを繰る手が重くなる
でも 実は人違いをしていたと分かったあたりから 急にエンジンが掛かる
実直なお話しで丁寧で巧い!
少し古い時代のお話しなのかと思っていたら そうでもない
ちびっと綺麗すぎるかなと思わないでもないけど ラストまで一気に読み上げる
肩の力を抜いて すっと読み終えた
“本屋さん秘密結社”で取上げられ話題になった
どうも新刊では買えなくて 新古書店でようやくみつけた
確かに 埋もれていくのは惜しい でも強烈なインパクトでもないか...


朝から 心斎橋で台湾映画
ビッグステップに着いて驚いた!
まだ4階に上がるエレベーターが動いてなくて
そのエレベーターの前に50人ほど並んでる
そんなに人気なんか! とたじろいでしまう
でも 実は韓国映画「7級公務員」を観る方がほとんど
それでも 結局「モンガに散る」にも30人くらいは入ってたかな?
やや長かったけど面白かったし楽しんだ!
モンクを演じたイーサンルアン この子はスターになる!
ルックスがいいのはもちろん意志の強そうな眼がいい
モスキートのマークチャオは ぬーぼーっとした顔付きがどうやねん(もう少し歳を喰ってからの方が良さそう)
すっかり毒気を消したチャスウォンみたいです
娼婦の子(クージャーヤン)は「渺渺・Miao Miao」に出ていたんだね(帰ってから気が付いた)
ドッグ(チェン・ハンティエン)も個性的で 脇で活躍できそう!
ロケしたのかセットなのかわからないけど
もし 今でもあるなら行ってみたいな“モンガ” もちろん台北
あんまり食べるシーンが多くなかったのが ちびっと残念だったかな
予告編で見た「台北の朝、僕は恋をする」「イップマン」いいね 観ます!
ここ数年 台湾の映画が紹介されるのは 青春モノが多かったけど
今回は青春モノだけど ちょっと毛色が違っていて それが良かったな
ゲタのボス 「海角7号」では議員のおっさん 今回もいい味出してるね
(よっしゃ! 有馬でドカンと当てて台北や!)


例のコロプラ
兵庫は菊正宗だけかと思っていたら 芦屋に「とあっせ」というプリン屋さん
それも駅は阪急の芦屋川やんか!
この芦屋川駅 ハイキングの起点としか利用したことがなかったけど
駅のすぐ北側 線路に沿って こんなに個性的な店が並んでいるとは全然知らなかった!
こんなことが無ければ 知ることも歩くことも無かったと思う
トルコ料理にパン屋にカフェに器屋さん
ふ~む さすがに芦屋だけある!
このプリン 美味しいけど ちびっとお値段が高すぎるような...
(調べてみると 新しく鶴橋にもコロプラのお店があるらしい...)
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by hangzhou21 | 2010-12-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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