■ かぶく者

ついこの間 カレンダーをめくったばかりだと思っていたら
もう12月に突入して最後の一枚になりました
とうとう師走か 
ほんと 時間の流れの早さに驚くしかない
秋も終って冬も本番のはずだけど なかなか冷え込んでこない
それでも びっくりするのは日が暮れる時間の早さ
5時になるかならないかのタイミングで すっかり夜の帳が降りている
まぁ一年でも一番日の入りが早い頃だから仕方ないか
でも そんな時期だからこそ コートの襟を立てながら家路を急ぎたい気もするけどね

先月の予定表を改めて見返すと
イベントで休日出勤の週末はあったものの
珍しく病欠や忌引きもあって ずいぶんと休んでる!
きっと12月はあっと言う間に過ぎていくと思うけど
しっかり集中して もう少し計画性を持って取組まないとあかんなぁ...


まだ酷暑の頃
MMに「面白いマンガあんで~!」と教えてもらったのが
「かぶく者・1~8」
(モーニングKC・講談社 原作:デビッド・宮原 漫画:たなか亜希夫 ISBN:9784063726534)
歌舞伎の漫画なんだって
小町の職場で流行っていて なかなか面白いらしい
ふだんは漫画を読むのは苦痛だけど
「そんじゃぁ 読んでみようか」と新古書店さんで探す
ふ~む
新しい発見だったのは
BOOK-OFFなどでは あんなに漫画の棚があって大量に並んでいるのに
目当てのコミック本があるとは限らないこと
それに どんな並びで並んでいるのかがおぼろげながらわかったこと
いろいろ回ってもなかなか8巻全部は揃わなかったけど
寒くなってようやく揃った
新刊だと550円だけど 新古書店だと350円 あんまり安くなってないな
荒唐無稽な設定だけど
登場人物のモデルがなんとなくわかるだけに面白い
ラストの演目「四谷怪談」はもう一度観たい!
ただ 全く歌舞伎を知らない人が読んでも面白いかどうかは...ちびっと疑問
以前のように
週刊の漫画を読むようにはもうならないけど
漫画もそれなりに面白いな
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by hangzhou21 | 2010-12-01 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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