■ 武奈ガ岳

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火照った頬に吹き抜ける涼風が心地良い
もっとしんどかったような気もするけど
気心が知れたパーティだからか 歩みが軽く
いつの間にか植生の急斜面が終わり やがて稜線に出る
そうこうするうちに山頂が見え隠れしたかと思うと
じきに山頂へ
ヒトの足はこう見えても偉大
歩幅は決して大きくないのに いつの間にか自分の身体を運んでくれる
山頂近くからは 一気に東側(琵琶湖方面)の展望が広がり
大きな達成感をもたらしてくれる
ふ~
頑張ったかいがありました

坊村から御殿山コース
上りや昼食時に充分すぎる休憩を取ったせいで
予定してるガリバー旅行村からのバスの時刻が気になる
(このバスを逃がすと タクシーしかない!)
イブルキノコバから大擂鉢を経て ガリバーのバス停まで一気に下る
ほんのり色付いた紅葉にも 沢の音や滝の姿にも目もふれず一心不乱
ちびっとどころか大いにもったいなかったなぁ...

天候にも恵まれ
充実した山行だったけど フィジカル的にはギリギリだった
こりゃ 明日は全身筋肉痛やなぁ
六甲とは違い 比良の山はフトコロが広い
その分 歩き応えかあるのだけに
次回は ピークハントだけじゃなくて もう少しのんびりと歩いてみたいな...
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by hangzhou21 | 2010-10-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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