■ いざ日本平

昼休み
この週末に西京極であるサンガ戦のチケットを買うついでに
来週末のナビスコカップ準決勝の二回戦
清水アウスタのチケットもついでに買ってしまう
西京極も日本平(=アウスタ)も ほとんどいい思い出はないねんなぁ...
そうこう思いながらも 締切に追われ 時間を忘れてごにょごにょと仕事をする
(ほんま珍しいことです!)
ふと 気付いてネットで確認すると
ナビスコカップ準決勝の一回戦 後半もずいぶん経過した時点 2-0でリードしている
しめしめ
これでひょっとしたら 国立へ行けるかもしれない!
思い返せば その昔 優勝したJの1stステージ
天王山だった草薙でのエスパルス戦に勝って ぐっと優勝を引き寄せた
(その次のゲームだったジュビロ戦で優勝を決めたんだったなぁ...)
今回も エスパルスを叩いて
相手はフロンターレかジュビロ 久々のタイトルがぐっと近づいた!
(でも 国立での決勝って 何度もはね返されてるねんなぁ...)
結局
2-1で勝利!
10/10は引分でもOKとなった
(でも ちゃんと勝たないとアカンょ!)


「銀狼王」(熊谷達也 集英社 ISBN:9784087713558)
この人 多作の書手さんですね
「邂逅の森」(文春文庫 ISBN:9784167724016)は良かった
何かの書評で読んでいて 探していたら塚口のブックオフにありました
舞台は北海道で猟師のお話しと来れば
こないだ読んだ「羆撃ち」(久保俊治 小学館 ISBN:9784093878401)を思い出す
あちらはクマでこちらはオオカミと違うものの
相棒の猟犬と一緒に獲物を求めて山を歩き回る...
まずまず
(でも「新刊で買わなくて良かった...」とも思ってしまいました)

若いのから貸していた本が戻ってきた
「家守綺譚」(梨木香歩 新潮文庫 ISBN:9784101253374)
「ちょっと合わなくて最後まで読めませんでした...」という言葉と一緒に
貸していたことさえ忘れていた
でも このお話し面白かったのにな
最近読んだ中では 出色のストーリーだと思ったんだけど
それぞれにあるからね
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by hangzhou21 | 2010-09-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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