■ 茗荷

保養所のテラス
わいわいビールをいただいていると
おっさんばかりだったせいか 出てくる話しが
「白髪染め」と「茗荷」
まぁ 白髪染めはいいとして 茗荷の話しは面白かった
福井出身のみつぐさんいわく
「茗荷は夏休みの朝の風景なんです
朝に摘んできた茗荷をタテに包丁を入れ それをさっと焼いて生姜醤油でいただく
これがね ご飯が進むんです」と
ふ~む 聴いているだけで よだれが出てくる

その他にも
おっさんの手料理話し
これでもかってくらいにお鍋にもやしを敷き詰めて
日本酒を垂らしすりおろした生姜を少々 その上に豚バラを何枚か載せて蒸す
これをポン酢でいただくと 美味しいんです~!
薄揚げを半分に切って 口を開け
その中に ネギ ニラ 生姜 茗荷 そしてミソ少しを入れて
フライパンで焼く
これを生姜醤油にちょっとつけて食べると ビールがいくらでも飲めます!
ふ~む
いろいろ勉強になるなぁ...

そんな次の日
若いのと天神橋筋商店街を歩いていると
(ここにはまだ八百屋さんがあるねんな)
茗荷が少し小ぶりだけど10個以上入ったパックが100円!
思わず買ってしまいました
う~ 仕事中に野菜を買ってしまうのは 初めてかもしれん!


しっかし暑い!
これって 一度気を緩めてしまっているだけに応える
汗がだらだら流れるから がぶがぶ水分を取ってしまう
ほんまどないかならんのか
真夏日に熱帯夜 いったい何時まで続くのやら...
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by hangzhou21 | 2010-09-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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