■ 白雲坊 黒雲坊

ちょっと気晴らしに
面白そうな本にしようと
“積読”から そう考えずに手にしたのが
「脇役スタンド・バイ・ミー」(沢村凜 新潮社 ISBN:9784103841050)
何かの書評で見かけて(多分コチラ
少し探してから 半年ほど前に出会ったので買ったけど 読んでいなかった
面白くないわけではないけど
カラっと楽しく面白いわけでもない やや気が滅入ってしまいそうなくらい
お陰で あんまりページを捲る手が進まない
ふ~むこんなお話しもあるもの
読み手のこっち 気分が晴れているときには 面白かったかもしれません
ちゅうか この毎日の書評 良く書けている 上手い!
これってちょっと誉めすぎなんとちゃうかな?

朝はのんびり出来ると思っていたけど
ごにょごにょと調べると
神戸元町に開館した“元町映画館”
ここで見逃していた「トロッコ」が上映されるのは知っていた
今週からは 朝一番に一回のみの上映になっている
じゃぁ 行くしかないよね

主人公でもある長男
この子のツラ構えはいいよね 今後大いに期待できそうな気がする
お話しそのものは やや掘り下げが浅いような気もしたけど
「おじいちゃん ボクは 台湾人なの? 日本人なの?」
この台詞に全てが凝縮されていたような気がするけど
監督が伝えたかったのと合致しているのかどうか 自信ないな
確かなのは 「あゝ 台湾行きたい!」と猛烈に思うこと
台北の街中が舞台でもないのに 行きたい 行きたくなる!
もう10年以上行ってないょ とほほ...

その後
神戸文化ホールで 歌舞伎の巡業
亀鶴さんの解説が入って まるで鑑賞教室なんだけど
巡業でこの解説が入るのは“あり”だと思う
ディープな方よりも 初めてもしくはライトなファンがほとんどのはずだしね
「鳴神」は 橋之助さんの鳴神上人 扇雀さんの雲の絶間姫
悪くはないけど 先般 国立劇場で拝見した 愛之助・孝太郎コンビと較べてしまう
もちろん 重さは今日だけど ノリや面白さは国立劇場かな
こんな見比べが出来るのも歌舞伎ならではなんですね
ところどころ撃沈してしまったけど 楽しい舞台でした はい

その後
哲くんと奥さんとそ~さんと一緒に元町の「良友」で火鍋
そうか~ 鍋を食べようかと思う季節になったんですね
(今日はまだちびっと蒸し暑かったけどね)
「もっと小汚い店かと思ったら 小ジャレタ店とは意外!」と言われる
う~ 普段はそんな店ばっかり紹介してたのか
たまには 洒落たお店にも行きますよ もちろん!
お味も良くて まぁ 満足しました(もちろん お腹も一杯!)
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by hangzhou21 | 2010-09-19 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by スールー at 2010-09-22 23:19 x
美味しゅうございました。また、行きましょう。
Commented by hangzhou21 at 2010-09-23 20:41
■ スールー さん へ
休日出勤ごくろうさま!
この「良友」良いお味でしたね
みんなの箸が進んでいるのを見て ほんま安心しました!
しかし お店に辿り着くまでが ちょっと自分でも情けなかったけど...
長居のうどんの「一心」も是非!


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