■ 読書の時間

ページをめくっているのは何時かを思い返すと
まず
電車の中が一番多い
だから 忙しい季節には移動時間が多いのでよ~く本を読む
次が 枕元
でも 暑いと布団までは持っていくんだけど なかなか開けられない
(それに最近はすっかり睡魔との闘いに勝てなくなっている)
考えてみたら デスクや喫茶店 ちゃんと座って読むことはないな
座っているなら 電車のシートか...
電車のシートでなら 睡魔との闘い 間違いなく大きく勝ち越しているしね
ようやく窓から乾いた涼風が吹き込むようになって
寝床でも読めるようになったのに
残念ながら 
このところは毎晩 疲れているのと酔っているのとで 相変わらずページはめくれないけどね

「津軽百年食堂」(森沢明夫 小学館 ISBN:9784093862455)
なんと云ってもタイトルがいい イラストの装丁もいい
手にとってすぐにこれを読もうと思った(ブックオフだけどね)
話しが飛んでしまうけど ブックオフって平積みや面陳がないから
ある意味 背に書かれたタイトル一本勝負
森沢明夫って「海を抱いたビー玉」(小学館文庫 ISBN:9784094083552)の人ですよね
あのお話しも確かジャケ買いだった(新刊の単行本だったけど)
よく似たトーンで
毒にもクスリにもならないけど 心にはジンと来る
このところ ボクのハートはささくれ立っているから
ちょっぴり癒されました
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by hangzhou21 | 2010-09-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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