■ テニス倶楽部

いつも
ブックオフであったら買ってもいいなと思っている本のリストを持ち歩いている
コミックを買うために寄ったブックオフで見つけてしまったのが
「善人長屋」 西條奈加 新潮社 ISBN:9784103003144
この人「金春屋ゴメス」がインパクトありましたね
その後も続編も含めて何冊か読んでいて
これは6月に出た新刊
こんな探していた本が棚に刺さっているのを目にすると しめしめと思う
今までのお話しと較べると
ややまどろっこしくってキレに欠けるような気がするけど
後半に入って ようやく味が出てきました
(やっぱり書ける書き手はかけるね)
このところ 少年少女ものが続いていたから たまには大人のお話しも読まないとね


久しぶりに 兵庫の三木へ
一日かけて テニスクラブでお話しを聴く
ライターさんもカメラさんも久しぶりの方々で気楽でした
ふ~む
“テニスをビジネスする”というのは こういうことだったのか!
社長さんのお話しも 筋が通って面白く
若い人たちにも 社長さんの理念がしっかり伝わっていて頼もしい
ひょっとしたら ここは数年後かにブレイクするかもしれないな
そうならなくても 堅実やろな
カーペットを敷きなおしたという インドアのテニスコートでお話ししていたら
う~
ちびっとくらいは テニスをしてもいいかな っと思ってしまう
ほんま 単純なおっさんです
それにしても
社長取材があるのがわかっていながら すっかり失念
いつものようにポロシャツ姿で出向いてしまったのは アカンかったなぁ...
まぁ 楽しく盛り上がった取材だからいいか

なんやかやで
ようやく一週間が終わる
ほんま ほとほと疲れました...
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by hangzhou21 | 2010-09-10 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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