■ ちょっぴり秋風

朝から京都
京都駅でゲリラ撮影
しかし 歩いてみると 京都駅は大きいなぁ!
それに ほんまムダとしか思えない広大なスペースがどかんとある 知らんかった!
(これが大阪ならレゲエのおっちゃんたちの巣窟になっているかもしれない!)
トンボ帰りで職場に戻り その後すぐに弁天町
いやはや忙しい

台風一過
気持ち良く晴れ上がっただけっではなきく
空気もほんの少し下がって
9月もずいぶん進んでから ようやく熱帯夜から解放された
ふ~
これで 扇風機や蓄冷材の氷枕ともお別れかな
まぁ そんなことないか まだまだ出番は続くか
でも 気分的にはぐっとラクになったな
今年はもう秋が来ないのではないかと思っていただけに ほっとした


もう若くないから
自分を鼓舞しないと声を荒げて叱ることもないのだけど
締切を抱えて いらいらピリピリしているせいか
久しぶりにプツン!
叱られた若いのはどう受け取ったのかわからないけど
「ここは心を鬼にして...」
こっちも ほんまぐったり疲れてしうまう
日を改めて 諭すように話しをしないとアカンのやろな
手間がかかることです はい


「さすらいの舞姫」 西木正明 光文社 ISBN13:9784334927202
900ページ以上で結構束がある
丹念に取材したのだろうと容易に予想がつく
大正から昭和を駆け抜けた 朝鮮半島生まれのダンサーの半生 実に数奇な運命を辿る
太平洋戦争の終戦を迎えたとき 彼女以外も実に多くの人の人生の分岐点だったんだな
様々な理由 さまざまなしがらみがあって
それぞれの道を歩んで行くことになる
違う方向へ歩み始めていれば... そう思わずにいられない
後半に行けば行くほど政治色が強くなるけど 前半はかなり面白いです
映画化はちょっとムリかな
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by hangzhou21 | 2010-09-09 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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