■ 痛痒い

このところ
庭仕事を全くしていないのに
なぜか チャドクガの毒針にやられたような症状
最初は右の手首 そのうちに両手の甲に広がり
今では 身体のあちこちに...
う~む どこがで触ってしまったのか それとも 誰かのイヤガラセか?
痛痒くて仕方ない
まぁ 仕方ない 数日のがまんがまんだね
物理的にも精神的にも 追い詰められてるなぁ...

先日
平成中村座の10月と11月のチケット 同時に発売開始
本当は「桜席」という 幕の内側の二階席(この表現でわかるかな?)
ここを狙っていたけど 残念ながら取れなかった
でも 10月夜の部 11月昼の部 思っていた日が取れたので良かった
完売の日も多いので 立見の当日券や“羅漢席”も出そう
(本当は そっちの方が良かったかな?)
こんどは
11月に徳島の大塚国際美術館であるシスティーナ歌舞伎の発売
去年はぼんやりしていても買えたので 構えていなかったら
あっちゅう間に廉価の席は売切れている
う~ これってどういうこと? 薪車さんの人気?
でも なんとか買えました 安いA席
早めに鳴門へ行って 何か美味しいものでも食べることにしましょう
来週は
出石の永楽館の発売
こちらは升席の平場ではなく椅子席が希望だけど
この調子だと 取れるかどうか微妙
伊予の内子座の公演が今年はないのが本当に残念

「海の志願兵」 佐藤さとる 偕成社 ISBN:9784030167100
このお話しや「坂の上の雲」を読んでいると
戦争をすることの愚かさを感じる以上に
戦争で なんと多くの有能な人材を失ってきたのかと思う
もし 戦争で多くの人が亡くなっていなかったら
日本はもっといい国になっていたかもしれないな
とても丁寧に書かれたお話し
大正時代に生きた人たちがどんなことを考えていたのかがよくわかる
家族というものが持つ単位の重さが全く違ったんだな
それに 各個人の意志の強さもびんびん伝わってくる
こうやって 誰かの人生を覗き見するのも 案外楽しいものなんですね
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by hangzhou21 | 2010-09-03 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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