■ パラレルボックス

土曜日は ラジオ関西で朝から最終まで競馬中継がある
(もっとも 夏場は“はくぼ”がある関係で最終までは入らないけど)
家に居るときはわざわざ聴かないけど
クルマに乗っているときには聴いてしまうこともある
すると
ラジオ関西の番組宣伝CMが入って
甘ったるい声で「パラレルボックス」という番組の広告が入ることがある
どういうのかな 妙に男心をくすぐられるという感じ
「こんな声で横でしゃべられたら なんだかくすぐったいやろなぁ」と思ってしまう
(相当 鼻の下が伸びてる?)
わざわざこの番組にあわせてダイヤルを回す(この表現“死語”かもね)こともなかった
ただ アタマの片隅にはあった
それが
この土曜 偶然聴いてしまった
もうおしまいだけで
恋人同士が花火大会へ行くという他愛のないストーリー
声ですぐにわかった
これが ほんまにくすぐったい
こんなお話し ある訳ないとわかっていても なんだか想像をかきたてられたなぁ


何が言いたいかというと
こういうトークの台本を考えたり書いてみたりしたいなと
そう思ったということ
実際には有り得ないし 女の子が話すわけないとわかっちゃいるんだけど
男としては こんなふうに話してほしいとか こう思ってほしいとか あるやんか
男は誰しもロマンチストやしね

5分もないような短い(でも書くとなるときっと恐ろしいほど長いと思う)時間
その中で完結するんだけど
夢があってほっとするような
でも 一方的ではあるトーク なんか魅力的かな
ラジオって 当たり前だけど 音だけで完結してる
だからこそ 聞き手の想像力が入り込む余地が大きい
声 話し方 そして関西弁のイントネーション...
いいなぁ...
ボクならこう言ってもらいたい いやこう言わせたい
そんなことを考えてしまいました

もちろん わざわざ聴くような番組ではないと思うけど
番組宣伝のCMもしかり 番組そのものもしかり
なんか ボクには妙にくすぐったい
ひょっとしたら ボクだけではないのかもしれへんけど...

※調べてみると
ここでダウンロードすれば 聴けるみたいです
はい
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by hangzhou21 | 2010-08-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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