■ 夏の雨

夏の雨
激しく叩きつけるように降る夕立を想像するけれど
ゆったりと一日かけて降り続ける雨だった(時には激しかったけど)
酷暑で乾ききった植物には恵みの雨であったかもしれませんね
湿度は高くなったけど 気持ちだけ気温も下がって
ボクにとっても ほっと一息つける雨になりました
幸いなことに外出の予定もなかったしね
長雨と猛暑に明け暮れた七月もおしまい
このごろは ほんまにひと月が早い早い!
こうして振り返ると まるで 瞬きをしたその一瞬にひと月が過ぎて行ってしまうよう
ほんま“光陰矢のごとし...”です

八月も遊ぶのに忙しいかな
一日二日は器と演者は異なるものの同じ「船弁慶」
う~む これって偶然なんだけど 驚くなぁ
来週は暑気払いを兼ねて 旧知の面子で飲みに行くひと晩があり
ビッグアーチでガンバ戦はその週末(8/7)
お盆の予定は入っていないけど 今年のお盆は曜日の並びがね
お盆の翌週(8/22)は上方歌舞伎会の予定
お盆前後からここくらいまでは PCとにらめっこする用事もあって忙しそう
月末の週末(8/28)はもう一度ビッグアーチへ足を伸ばすか
それとも どこかの高目のお山へ秋でも探しに歩こうかな
どこかで岡山に桃を買出しに行くのかな?
甲子園へも一度くらいは高校野球を見に行くのもいいか
(この夏 島袋烏賊蔵くんが甲子園へ帰ってくるしね)
海やプールへ行きたいとは思わないけど
冷たい水風呂なら何度か行ってしまうかもしれないな
この頃には ポロポロと出張もあるかな?
今シーズンはあんまり出ないように仕事を組んでいるだけどね
高速には何度か乗りそうだけど
飛行機や新幹線のシートに座る予定は 今のところありません
九月はね
南座で海老蔵の通し狂言があるし 新歌舞伎座は柿落としで澤瀉屋さん一座
Jも佳境だし 学生のフットボールも始まるしなぁ...


「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」大鐘良一 小原 健右 光文社新書 ISBN:9784334035709
宇宙飛行士がどういうプロセスを経て決定されるのか
海外の例を見ると軍人からというのが多いようだけど
日本ではどうなのか?
興味本位でも知りたいし 究極の就職活動としても知りたいと思う
そもそも 宇宙飛行士への門戸が存在していること自体が驚きだし
その門が開いている(開いていた?)ことも信じられない(気がする)
永遠の夢であり 無邪気な夢でもあるなぁ
まだ 半分くらい これからが楽しみです はい!
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by hangzhou21 | 2010-07-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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