■ 緩やかな?

久しぶりに
地元のプライベートバーバーへ行く
一度 スキンヘッドにしたいと思っているけど
なかなか実行できないのが実情
単に“踏ん切り”が付かないだけなのかもしれないけど
今回は「思い切って刈り上げて!」と言っておいたら
少し面白いスタイルに刈り上げてくれた
裾は思いっきり刈り上げて 真ん中は少し残っているから
ゆるやかなモヒカン?
上手く言葉では表現できないけど まぁ 面白くていいね
「絶対モテるで!」と 現役を引退したじいちゃん(散髪屋さん)に言われるのだから
世話ないわな
どうも 顔が長くなったように見えるのは 気のせいかな?

「バタス 刑務所の掟」 藤野眞功 講談社 ISBN:9784062161589
ひと月ほど前 書評か何かで気になって買ったままになっていたのを読む
フィリピンの監獄で権勢を誇った日本人の物語りなんだけど
きれいごとだけではなく 表も裏もしっかり描かれている
丁寧な取材が覗えるものの わざわざ新刊で買ってまで読む価値があったのかどうか...
ストーリーなのか それとも筆の力なのか
いや もっと根源的なテーマによるものなのか...

このところ
新刊の書店さんへ寄っても我慢するようにしているし
新古書店さんの場合は リストアップしてあるタイトル以外は探さないようにしています はい
暑い夏は 山のようにある“積読”書籍の消化に励みたいと思います
はい!
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by hangzhou21 | 2010-07-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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