■ 心の避暑

この暑さで思考回路もとろけてしまいそう

読むスピードががっくし落ちているので
新刊新古ともに購入は手控えているものの
次々に出るわなぁ 読みたい本

つい最近「小さいおうち」で直木賞作家の仲間入りを果たしたのが中島京子さん
この人「ハブテトルハブテトラン」の方だから「イトウの恋」の作者でもあるわな
う~ びっくりした!
「女中譚」「小さいおうち」も もう少しすればブックオフに並ぶでしょう
もちろん それまで待つことにします
宮本輝の新刊が店頭に積まれています
「三千枚の金貨 上・下」(光文社 ISBN:9784334927165)
ちょっと興味あるな これも売れそうだからどこかで出会えるでしょう
書評で見かけてタイトルが面白そうだなと思ったのが
「エロマンガ島の三人」(長嶋有 文春文庫 ISBN:9784167693046)
どんなお話しなんでしょ?
こちらも書評から「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」(大鐘良一 小原 健右 光文社新書 ISBN:9784334035709)
そういえば ついこないだまで「宇宙飛行士との対談設定をするにはどうしたらいいのかなぁ?」なんて
アタマをひねっていたのにな...

いま開いているのが
なんと 4月の東京新潟遠征に持って行ったままになっていた「坂の上の雲・三」
読み出すと これはこれで面白いので困ってしまう
この調子だと 夏の間に八巻まで読み上げてしまいそう

映画は
いつか予告編で見たアルゼンチンの大作「瞳の奥の秘密」
これ観たいけど 公開はリーブルで8月みたいです
こないだからスタートしているジブリの新作「借りぐらしのアリエッティ」
評判はどうなんでしょうね
ちらっと読んだ評では「耳を澄ませば」みたいな感じと書いてあったので
それなら ボクも観てみたうような気がします
ず~と裏切られている犬童一心監督のコラムで取り上げられていたのが
「川の底からこんにちは」
主演の満島ひかりが絶賛されていたけど ほんまはどうなんかな?
いま ガーデンで上映されているみたい...
そうこうしている間に 犬童一心監督のコラム 新しいのが載っていて
今度は「私の優しくない先輩」ときた
主演の川島海荷に注目ということだけど う~む...
これらとは別に
台湾が舞台の「トロッコ」(芥川龍之介の短編が原作なのね)
こちらは神戸元町の新しい映画館で秋にもう一度来るから観逃がせないかな

外に出ても暑いし
家に居てもエアコンの稼動は見合わせているし
涼しい映画館へ行くか 温泉へ行くくらいしか 避暑の方法はないなぁ...
それよりも 送り出す本を整理して箱詰めしないとね...
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by hangzhou21 | 2010-07-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by なつ at 2010-07-23 22:02 x
アリエッティ観にいきました♪
私は原作とBBC製作のドラマのイメージが強くって、
ジブリ版はしっくりこなかったんですが・・、
でも床下の家の様子、アリエッティから見たり感じた外の世界がとても丁寧に描かれていて綺麗な話だな~と思いました。

意外に良かったのがピクサーのトイストーリー3。3D眼鏡をかけて泣きそうになったのは初めてです(><)
Commented by hangzhou21 at 2010-07-25 06:56
■ なつ さん へ

朝からクマゼミの大合唱
じわっと暑いです

アリエッティ
原作もBBCのドラマも未見ですので手付かずなので
どんなふうか楽しみです
(いろんな雑音も聞こえてきますが...)
トイストーリーは食指が動きませんが 良さそうですね
映画館は涼しくていいですね


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