■ 巡業

「どまんなか 3」(須藤靖貴 講談社 ISBN:9784062694346)
発売日を待ちかねて本を買うなんて
ほんと 久しぶり
そして 一気に読み上げた
監督がいなくなった大代台高校の野球部は? レブンの腕や指は?
たたみかけられるように展開し ふっ と終わってしまう
そう
高校時代って 前触れもなくある日突然全てが終わってしまう
それはわかっちゃいるけど そうなんやなぁ...
高校野球のお話しのバイブルになるかというと そうではないかもしれないけど
いいお話しなので チャンスがあれば是非お読みください
何年経っていても 自分の高校時代を投影してしまう
これってどうなんかなぁ?

「きのね(柝の音)(上下)」 宮尾登美子 朝日文芸文庫 ISBN:4022640588)
歌舞伎とはなんとも実に奥が深い!
このお話しに出てくる演目の半分も実際には見ていない
でも 見ている演目もあるので にやりとしてしまう
やや辛気臭いのでまだ上の半分くらいだけど 今後の展開が楽しみ
文庫本を手に取るのは久しぶり コンパクトで軽いのはいいけど
老眼入ってるボクには文字が小さくやや疲れるのも事実(哀しい...)
このお話しタイトルがいいねぇ!


日曜は不順な天候で
基本は雨なんだけど 時折 激しく叩きつけるように降る
柳谷から戻って母親を降ろし
一週間の疲れを癒そうと つかしんの湯の華廊へ向かう

ものごっつい渋滞 びっくりした!
これでは つかしんに入るだけで1時間は駐車場待ちかな?
きっぱりあきらめて Uターン
しもたなぁ...
宝乃湯にしておけば良かったなぁ

来週は
尼崎のアルカイックホールで菊五郎さん一座が巡業の公演(中央コース)
一条大蔵卿は楽しい演目なので楽しみ!
その次は
去年 春日井で観た幸四郎さん一座の巡業公演(東コース)
今回は岐阜にしようかと思う
勧進帳は團菊祭で観たばかりなので 夜の部で忠臣蔵

ぐるぐるしていて ふと出会ったのが 知らなかったけど
「能と歌舞伎のリレーション第2弾“船弁慶”」
西宮北口の兵庫芸術ホールである
能と歌舞伎のセッション 「船弁慶」ちと高いけど う~む...
薪車さんやしなぁ...
(その前の初回は「勧進帳」と「安宅」やったらしい しまったなぁ...)

もちろん
参院選の投票へもちゃんと行く(投票所はずぐ目の前の小学校やしね)
結果にはあんまり興味は無かったけど
それ以前に 民主党はプロモーションが下手というか何というか...
折角 党首が変わったのに まるで意味ないやん!
それにしても
自民の意外な巻き返し そして 保守の諸派の結果も不思議でした
ほんま この国はどこへ向かっているのやら...
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by hangzhou21 | 2010-07-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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