■ オグリキャップの死

雨が降らないなら降らないと教えてくれたらいいのに
目が覚めるとなんだか明るい
見上げると 低い雲が垂れ込めている
お山を歩くのはリスクがあるけど これくらいなら外で作業は出来るか

朝刊を広げると 「オグリキャップ死す」と見出し
そうか あのオグリキャップが死んでしまったか
死亡記事が朝日や毎日の社会面で見出しになる最後の馬かもしれない
河内を背に阪神のペガサスステークスで衝撃的な中央デビュー
(肌寒い仁川のスタンドでしっかり見てました)
クラシックには出られないから 違う路線で連勝を重ね 秋には毎日王冠まで勝ってしまった
天皇賞では同じ芦毛のタマモクロスには負けてしまったけど2着
四歳(旧年齢)で有馬記念に勝ってしまう
恐ろしかったのは 五歳秋のマイルチャンピオンシップ
もう絶対に届かない位置から 怒涛の追い込みでバンブーメモリーをハナだけ交わしていた
六歳の暮れ もう売り切れだったのに ラストランをユタカで有馬記念を勝ったね...
六つ下の妹オグリローマンも桜花賞を勝ちました ほんと恐ろしかった
それなのに 種牡馬としてはさっぱりだったのが 残念というか ほっとしたというか
初年度産駒のオグリワン もしも小倉三歳ステークスを勝っていれば(2着)
ひょっとしたら また違う展開があったのかもしれないと思うと切ない
素晴らしい競走成績を残した馬が必ずしも優秀な種馬にはなれないところに
競馬の面白さやロマン いや 恐ろしさがあるのでしょう
それでも オグリキャップは余生をしっかり長生きしましたね
タマモクロスもナリタブライアンもとっくにいない
天国のターフで仲良く駆けっこしてください

虫除け対策 長袖長ズボンに帽子+タオルで頬かむり
サツキを剪定して 雑草を引っこ抜いて 松の掃除
何度も休憩を挟んで4時間ほど
本当は びわの植え替えとか ツバキの剪定とか植え替えもしたかったけど
全身汗だくで まぁこれ以上は出来ません
とりあえずケリをつけて後始末 ゴミ袋が一杯になりました
アマクサの葉にアゲハの幼虫がいるなと思って見てたら
アゲハが一羽 音もなくどこからともなく飛んできて羽根を休めてる
柑橘の樹には ボクたちには感じられない香りでも出てるのでしょうか
たくさん葉はあるから 安心していいよ!

そのままタオルと着替えを用意して 今日は中山の宝乃湯
水風呂につかると 一気に体温が下がって快感!
お湯は湯の華廊に軍配が上がるけど 宝之湯は近くていいです

しかし
こうも暑いと ほんま家では本は読めません はい
[PR]
by hangzhou21 | 2010-07-04 21:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 新刊 ■ 週末温泉! >>