■ 残念な人 かな?

気が付けば 7月に入ってる
梅雨も本番ですね

「残念な人の思考法」(山崎将志 日経プレミアシリーズ ISBN:9784532260750)
ボクが“残念な人”なのかどうかは置いておいて(きっとそうだけど!)
読んでいると 徐々にモチベーションが上がってきます!
考え方や表現の方法を少し変えるだけで ずいぶん印象も変るものなのですね
勉強になりました
営業やトークのヒントになるし
転職の際の面接の心得指南もあって 結構面白いです!
まずまずのオススメ
これまで読んだ海老原さんの本の底流には
「会社ってこんなもんだよ そこそこに働けば...」というメッセージがかくれていたような...
それを読むと なんだか ヤル気が萎えていたものですから...

「夜行観覧車」(湊かなえ 双葉社 ISBN:9784575236941)
まず考えたのが「家族っ何なんだろう?」ってことでした
当然のことながら 家族ってそれぞれそ違う
その家族では当たり前のことでも 他所から見れば理解できないことばかり...
ぞくぞくしながらも 思わず読み込んでしまうところは 作者の上手さでしょうか
相変わらず 読了後の後味は...

ひと月ほど前に
新聞の記事下広告に出ていて気になっていたけど買わないまま忘れてた
すると
先日 ヴェルディの経営陣がJから派遣されるスタッフに交代するという記事を読み
「そうそう 読まなくっちゃ!」と買いに走ったのが
「社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年」(木村元彦 集英社 ISBN:9784087805284)
まだ半分ほど読んだだけ
でも そうか~!
サポーターからは絶対に見ることが出来ない角度から見ると
Jのクラブを運営するというのはこういうことだったのか! と気付く
後半が楽しみ!

買ってしまったのが
なつさんがレポートを入れてくださった
「スリー・カップス・オブ・ティー」
(グレッグ・モーテンソン デイヴィッド・オリバー・レーリン サンクチュアリパプリッシング ISBN:9784861139413)
(大阪の梅田地区では全然展開されてなくて ひっそりと棚にささってました!)
ふと見かけてものごっつい気になって そのまま買ってしまった
「すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる」(佐藤剛史 五月書房 ISBN:9784772704809)
そして 職場の若くない若いのに
「歌舞伎が好きなら 絶対のおもしろいです~!」とすすめてもらったのが
「きのね(柝の音)(上下)」 宮尾登美子 朝日文芸文庫 ISBN:4022640588)
(こちらは ブックオフで難なく発掘出来ました)

いや~
読んでも読んでも 積読ばっかりたまります...
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by hangzhou21 | 2010-07-01 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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