■ 発芽

ゴールデンウィークが過ぎた頃
発芽したツバキの種を植木鉢に埋めたんだけど いっこうに芽が出てこない
「こりゃもうアカンのかなぁ?」
思い出して今朝植木鉢をのぞいてみると ひとつ ちゃんと芽が出てる
「(自然って)エライな~」(あとの三つは変化なしだけど)
どんな花が咲くのか それがわかるまで2年半から3年半はかかるけど 楽しみです
(親のツバキは濃紅の八重で猪口咲きだったけど どうかな?)

強く剪定した地植えのツバキたちも
気温と湿度の上昇に刺激されたのか 続々と新芽を吹き出していて いい感じ
濃い色の花をつけるのは新芽も赤い(茶色?)
そして 白い花をつけるものはライムグリーンなんですね
上に書いた 植木鉢の実生
新芽は濃い赤なのできっと花の色は濃紅でしょう(姿はわからないけど)
やわらかい新芽が伸びてきたから 次こそオルトランを撒かないとあかんね

キンちゃんがいなくなってしまったので
新聞を取りに外に出たときも 楽しみがなく ふと淋しい
植物も金魚も一種の“癒し”なんやなぁ...


「『若者はかわいそう』論のウソ」 海老原嗣生 扶桑社新書 ISBN:9784594062163
ふ~む
ここ数年声高に叫ばれている
就職氷河期とか格差社会とか派遣切りとかワーキングプアとか
若者をとりまく雇用不安に関して データ面から切っている(反論している)
この本を読み解くのは少々退屈でもあるけど
後半の対談や新たな提言の部分は結構面白かった
結論は言い切っていないけど「若者の仕事に関する考え方(心構え)が変わった」ということなんでしょう
こんな仕事をしているのに 大学の数や大学新卒者の数がこんなに増えているとは
迂闊にも数値としても実感としても掴んでいなかったな
(それに気付かせてくれただけでも 読んだ価値があったかな?)
大学生というカテゴリー
ここ30年ほどのうちに 質という意味では大きく変容してしまったんだなぁ


このところ
夕方になると猛烈にお腹が空く
若い証拠か それとも元気ということなのか
ここで食べてしまうと メタボへ一直線だから ぐっと我慢
お腹をすかせたまま家に帰り着くと
まず 梅酒のソーダ割り(これが旨い!)
でも あんまり(ほとんど?)食べない お腹が空きすぎて食欲もなくなっている
食べても 冷奴とか玉子豆腐かな

このところのお気に入りは
「底たまり新六梅酒」
コクがあってなかなか美味しい!
きっと大量生産であろうチョーヤ梅酒の製品はあんまり買わないようにしていたけど
(でも 梅酒はここのしか置いていないお店も少なくないけどね!)
阪神の地下にドンと置かれていて ついつい買ってしまったところ
飲んでみるとなかなか良い!
よっしゃ 追加で何本か買っておこう!
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by hangzhou21 | 2010-06-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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