■ T・ジョイ京都

ランチを食べようとお店に入っても
無視されたように なかなか注文をきいてもらえなかったり
自分の注文だけ忘れられて出てこなかったりすることがあると
「オレってよっぽど不幸な星の下に生まれたんのかなぁ...」と悲しくなる
今回 ちょっと違うけど同じような経験をして 悲しかった

京都駅の南側
新しく出来たショッピングセンター内のシネコン
香港映画「冷たい雨に撃て、約束の銃弾」
梅田でも上映してるけど 新しい映画館もいいかなと思って...
(それがアカンかった...)

「自由席のソファシートです」と言われる(理解出来なかった)
そこは 実際には二人掛けのソファが六つ置いてある
六つともすでに先客が座っている さすがにその横には腰掛けられない
あとは ソファの前に 会議室にあるような椅子が並べてある
はぁ?
何かの悪い冗談かと思った!
わざわざ京都に行って 新しいシネコンで パイプ椅子に毛が生えたような椅子に座って映画を見るの?
これって 高校か公民館の文化祭の無料の上映会やん

だいたい
チケットカウンター自体がおかしかった
列に並んでいると
係員が寄って来て「こちらで自動発券出来ます」と案内される
でも 操作しても上映時間が迫っているボクが観たい映画はその券売機のメニューには出てこない
係員は苦笑して「駄目ですね」と言うだけで何も説明しないし何もしない
そうこうしているうちに 当然 カウンターの列は延びている
ボクはその最後尾にもう一度並びなおさなければいけない 
そもそも チケット窓口が二つしか開いていない
お二人のお嬢さん
丁寧なのではなくどんくさい 列を全く捌けていない!

圧倒的な迫力で本編が始まってしばらくすると
マカオの街 主人公の一人が 行く先も告げずにタクシーに乗るシーン
走り出す車内で運転手とどんな会話が繰り広げられるのかと思ったら
そのタクシーの車内で流れるラジオ 妙にかしこまった日本語が聞こえる...
「マカオにこんな日本語のラジオ局があるんや ふ~ん どんな仕掛けかな?」
なんてのん気にそんなことを考えた刹那
この日本語の放送は イオンモール防災センターのものだと判る
非常口にものを置くなとか巡回するとか云ってる!
従業員に注意事項を連絡する放送やんか!
しかも アンソニーウォンの台詞と同じかそれよりも大きいくらいのボリューム
はぁ?
もちろん 何のお詫びもなく 防災センターからのお知らせ放送は終わる
やがて時間が過ぎ 映画もエンドロールが流れる
当然 映画館からは何のお詫びもない

確かに 映画は見た
でも
いっこも楽しめなかった

何もかもが今までで一番ひどかった!
ハプニングとか事故ではない お客を舐めてるとしか思えない
もう何があっても二度と行かない!
T・ジョイ京都
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by hangzhou21 | 2010-06-16 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by スールー at 2010-06-17 22:40 x
京都らしい商売ですね。(苦笑)
Commented by hangzhou21 at 2010-06-18 23:05
■ スールー さん へ

長時間の会議ご苦労様でした!

パイプ椅子に座らされるシネコン
これって 案外 斬新なのかもしれません... 


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