■ 夕陽ヶ丘で鑑賞教室

ちびっと目を話しているスキにW杯が開幕している
4年前(独) 8年前(日韓) 12年前(仏) 16年前(米) 20年前(伊)...
その前は メキシコ スペイン アルゼンチン 西ドイツ... 
それぞれに想い出はあるけれど
今回ばかりは どうもちっとも心が盛り上がってこないのが 寂しい
出場しているのに 日本代表には何も期待できないしねぇ...
まぁ 日程が進めばそれなりに注目するのかな?


ありゃと思っている間に
またしても短期間のうちに首相辞任から新内閣誕生へ
“奇兵隊”内閣とはこれいかに
これだけころころ首相が交代してしまう
しかも にっちもさっちも行かなくなって投げ出してしまう
首相決定までの不透明なプロセスとともに
海外からはどんなふうに映っているのかな
これもまた“東洋の神秘”なのでしょうか?


ここ2年ほど
初夏の歌舞伎鑑賞教室は川西で拝見していた
今年は川西は平日で 三田が日曜なのでそちらに行こうかと思っていたら
急遽のソウル行きで三田にも行けない
こうなったら 大阪市民歌舞伎しかない!
先日 薬師寺奉納歌舞伎が売切れになってしまったので
あわてて電話を入れると 市民歌舞伎も前売りはもう終わってしまったとのこと
う~む
調べてみると当日券も出るようなので まぁそれを買えばいいか

まず
薪車さんの解説(相変らずの男前です!)
その後 いつもなら殺陣の実演だけど
純弥さんが出てきて女形の実演 この趣向が良かったですね
一旦幕が降りて 簡略版の「封印切り」 これもいいアイデア
きっと「新口村」だけを観てもよくわからないしね
休憩を挟んでいよいよ「新口村」
これが なんとも味わい深い!
だけど 昨年の文楽の鑑賞教室で拝見した「新口村」の方が良かったかな
(きっと 初めてストーリーに触れたからなんだろうけど...)
孫右衛門に我當さん 梅川に吉弥さん 忠兵衛に進之助
そして とうとう名前がわかった! 忠三郎の女房が比奈三さん
このひと 南座の鑑賞教室でも印象に残っていて 何ていう人なのかと思ってた!
こういう小さい芝居を観ていると いろんなことがわかって楽しい!

今月は
来週 コクーン歌舞伎と国立劇場で愛之助
これらも楽しみです!
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by hangzhou21 | 2010-06-12 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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