■ ひらき

たまには気安いお話しでも読もうかと
ソウル行きの荷物にすべりこませたのが
「釣って開いて干して食う。」 光文社文庫 嵐山光三郎 ISBN:9784334747695
このおっさん 前からおもしろい文章を書くとは思っていたけど
いつぞや「悪党芭蕉」(新潮文庫 ISBN:9784101419091)を読んで
単なる“おもろいおっちゃん”だけではないのだとわかった(遅いけど)
多趣味な人はいいよね 単純に羨ましい...
釣り船に乗ってどんどん釣りまくる そして 船の上で開きにして喰ってしまう
よだれが出そうになるし これまた 単純に羨ましい...
時間も金のこともあんまり考えずに どんどん釣りへ行ってしまうって いいな
やや ストイックさには欠けるけど
読んでいてイヤミがなくて こちらも楽しくなります
そういえば
もう長いこと釣りへは行ってない
加太の赤い悪魔たちは まだボクのことを覚えてくれてるかな~?
まぁ ボクが行かなくても たまには釣師さんがお裾分けしてくれるからええか


来週
ちょっとやらなければならない仕事があって
無い知恵を絞っりアタマを捻っているのだけど
やっぱり すぐにはいいアイデアは浮かんでこない
ソウルへもその資料は忍ばせたけど ほとんど開くことも無く...
追い詰められないとなかなかアカン
どこかに いいアイデアが転がっていないかと
手当たり次第にネットサーフィン(もう死語?)するけど
どうもピンっと来ないし そのままパクるのもなぁ...
ヒントにすらならへんで
この調子だと追い詰められてもいいアイデアは浮かんでこないかも...


外出したついでにMMの事務所へ
頼まれていたソウルで買ってきたブツを渡す
来週からイタリアへ行くとのことで まぁソウル土産やトルコどころではないわね
アイスランドの火山灰が欧州中を覆いつくしたらええねん!(なんてことは思ってません!)
そういえば
スケジュールが詰まりすぎていて 今回のソウルは絵葉書を書かなかったと
今更ながら思い出しました はい
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by hangzhou21 | 2010-06-07 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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