■ トキサケ

往復の阪急の車内だけでは なかなか進まないけれど
奈良へ出かけると すぐに本が読める
(なんと西大寺から寝てしまって 奈良到着時には寝ぼけていた!)
「賢者はベンチで思索する」(近藤史恵 文春文庫 ISBN:9784167716035)
ふむふむ
ファミレスでアルバイトしてるフリーターの久里ちゃん
日常の些細な事件に出会って解決するというお話し
気楽にずんずん読める
さすが近藤先生の筆は軽妙です
どうして表紙に犬が描かれているのかもわかりました
続編もあるそうなので 今度探してみましょう

続いて
思わず新刊で買ってしまった
「東京バンドワゴン オール・マイ・ラビング」(小路幸也 新潮社 ISBN:9784087713503)
このシリーズは5冊目かな
かなり古いけど「寺内貫太郎一家」というTVドラマを思い出すのね
毎回何か事件が起こって それをひょんなことで解決していく
ミステリーというよりも ホームドラマですね
今度はどんな事件なんでしょう?


先日の夕刊の社会面
その片隅に載っていたのが “時鮭の初競り”
う~ん 待ってました!
サケが好きなボクにはこの時期には外せないトキサケ
脂が乗ってつるんとしてる
初物は高いけど
落ち着けば 片身で1,000~1,500円ほどですね
(阪神の地下 小振りな廉価版やけど それで十分です)
断然 そのまま焼くのが美味しくて
それをおかずにすると ご飯がすすみます はい
もっとも
実は この北海道産が待ちきれず ひと足早く出る三陸産
それを先週買って食べてしもてんけどね...
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by hangzhou21 | 2010-05-14 21:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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