■ 愛がない

連休明けが木曜で本当に助かった
これが月曜始まりだったら 死んでたな きっと

若いのには「こんなことしてはいけないょ」と何度も云ってたけど
最後には自分が頑張ればなんとかなるという思いがあった
でも
世の中 そう甘いことばかりではなく
いろんな人の手を借り わずらわせてしまい なんとかかっこうが付くもの
今回の件も
結果的に
自分の手に負えなくなってしまったのが情けなく申し訳ない

追い詰められて
いろいろわかることもある
この一連の騒動で改めて思い知らされたのは
みんな同じではない ということ
いろんな意味でスキルや能力の差があることを肝に銘じる
また 少々うっとうしいくらい しかも踏み込んで 確認や念押しをしないといけない
(ある意味 信用したり任せたりするのは 人によってはかなり危険)
まぁ 今さらなんだけどね

また
「自分の仕事(案件)を“愛せない”人はアカン」ということ
見ていると
どうも“愛がない”
愛情を持って仕事に取組んでいるようには見えない(結果もそうだけど)
言い換えれば“責任感がない”となるのかもしれないけど
これだとちびっとニュアンスが違うような気がする
つまり
その仕事に関して「自分は取替えの効かない存在になっているのか?」
あまりにも その場限りで その瞬間さえ逃げられればいいと思ってないか?
時間はあるようでない
そして その場やその瞬間は逃げられても 次はもう逃げられない
(その“次”って もうそこに来ているんですけど...)
そんなことがわかっていない
“プライドがない”という表現が近いかな
叱られたり 愚痴や嫌味を言われたり 謝ったりすることは 嫌でも何でもない
それどころか
果敢に攻めて 案件を愛した結果そうなったんだったら
喜んでアタマを下げに行く
でも
その場しのぎや 逃げて 愛やプライドがない仕事をしての結果なんだったら
それはもう 勘弁してほしい
こんなことって
どうやって教えたらわかってもらえるのでしょう?

また
自分の胸に手を置いて
自分は逃げていなかったか
正面から受け止めたりぶつかったり出来ていたかも 反省せんとアカン
どこか 他人事という思いがなかったか?
若いのも ここというときに受け止めて貰えなかったら
(もしくはその可能性があるのなら)
ガツンと愛やプライドを持って仕事にぶつかって行けないもんね


ともかく
お騒がせの上手く行っていない案件
なんとかかんとか 仕切り直しまで漕ぎつける
(間違いなく 白髪は100本ほど増えたなぁ きっと)
まだ リスタート出来ると決まっただけだけど
とにもかくにも 少しホッとする
そんなこんなで 慰労の意味もあって 若いのと天満でサムギョッサルをつつく

ほんま
今週が実質二日間しかなくて 助かった...
[PR]
by hangzhou21 | 2010-05-07 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by スールー at 2010-05-10 00:50 x
>どうも“愛がない”
>愛情を持って仕事に取組んでいるようには見えない
>言い換えれば“責任感がない”となるのかもしれないけど
>これだとちびっとニュアンスが違うような気がする

おっしゃり通りで、的を得ていると思います。
ただ一方で、彼らに対して「説得力がない」ということも
感じています。

我々自身が「そう感じてきた」のは何故か。「そうして仕事に向きあって得たものは」何かをちゃんと総括すべきではないかとも感じています。

Commented by hangzhou21 at 2010-05-10 06:51
■ スールー さん へ

「説得力がない」というのも難しいですね
そんなことも教えないとわからないのかと思うと
寂しくなりますね

ただ
今の若いのとは 環境が違っていたのも確かですね
ほんま
どうしたら良いのやら...


<< ■ クロッシング ■ イタリアン >>