■ 宇宙へ飛び出してもいいかな

一日のうちに地球上の軌道を16回(だったかな?)まわっている
国際宇宙ステーション
野口聡一さんが長期滞在していて
そこに山崎直子さんがシャトルで合流
二人の日本人がこのステーションにいるんだね
「どれどれ」と夜空を見上げたことはないけれど
地球上から350キロの上空をぐるぐる飛んでる
考えてみたら 日本人が乗っていようがいまいが凄いこと

風邪にふせっていて
熱にうなされている間はとてもじゃないけど 本を広げる気にはならないけど
熱も下がって快方に向かい もう寝るのにも飽きると
本を読むしかない
面白いんだけど 時間がなくてなかなか進んでいなかった
「絶対帰還」(クリス・ジョーンズ 光文社 ISBN:9784334962043)
一気に読んだ

とっても丁寧に取材したことがわかる
愛情に溢れた言葉が紙面に溢れている
宇宙にいることそれ自体 非日常なことで劇的なんだけど
でも
それよりも 宇宙で暮らす事の意味をいろいろ考えさせられる
ふむふむ
夢がかなったとも見れるし
まだまだ野心の炎を燃やす気持ちも見え隠れしたり
米露間の確執ももちろんある

ひょっとしたら
地球や家族のもとには帰れないかもしれない とは思わない
それどころか
もっとここに滞在したいと切望している自分がいる
最後のあとがきに
原題に含まれる「home」は
地球上にいる人たちには 地球であり家なんだけど
飛行士にとっての「home」はこの国際宇宙ステーション
いつかは もう一度還りたい場所なんですね

う~
ボクもいつかは宇宙へ飛び出してみたい!
(もっと勉強しておけば良かったかなぁ...)

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日清食品の「日清贅沢麺達 辛旨魚介豚骨
病み上がりなのであんまり味もわかりませんでした
でも
さすがに高いカップ麺だけあって 麺もスープもそこそこは美味しかった!
このところの流行は「濃厚」みたいだけど
ボクはもう少しすっきり澄んだ味が好きなんだけど
どんなもんでしょ



おかげさまで
風邪はぐんぐん快方に向っています
クリーニング屋さんへ行くために外出しただけで
ず~と我慢の静養してました
はい
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by hangzhou21 | 2010-04-17 21:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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