■ 龍の瞳

一日中 雨
今年はどうも雨が多いような気がするけど 気のせいかな?

知っている人は知っているけど
かなりのお米好き
無条件に好きなのは 丹後のお米だけど
今では米作をやめてしまった (それも仕方ない)
このところ お米を買うのは 広島
島根産の新銘柄「きぬむすめ」 (フジやイズミで売ってます)
なんともクラシカルな垢抜けしないネーミングだけど
お手頃価格 それでいてそこそこ美味しい
今は「あきろまん」(フレスタ)を食べてるけど これもいい
先日買ったのは広島産の「どまんなか」(イズミ)


こないだ 広島の三越で見かけ
ついつい買ってしまったのが
岐阜産の「龍の瞳」というお米 (コシヒカリの選抜種らしいです)
普段 お米は1kgが300円台なんだけど
この「龍の瞳」は1kgが1,000円もする 2~3倍以上!
でも 美味しいのなら 試してみる価値はあるかなと 2kg買ってみました
(店頭で精米してくれます)
つやっとしてもっちりして なかなか美味しい
炊き立てが美味しいのは当たり前なんだけど それでも美味しい!
大粒でキラキラ輝いています
(値段ほど美味しいかは微妙だけど...)
岐阜のお米は 岐阜県外ではあんまりみたことないけど
「ハツシモ」も大粒で美味しい
意外と知られていないけど
美味しいお米の産地なんですね (まぁ岐阜も広いけどね)

ここのところ
ほぼ毎朝 そ~さんのお弁当をこさえているから
5kgはすぐになくなってしまう
その分 いろんなお米を試せるから
それはそれで楽しみだけどね
お米っていろんな意味で正直
美味しくてもわかるけど すぐその美味しさに慣れてしまう
そして 美味しくないときほどすぐに反応してしまうねんなぁ...
ほぼ毎日食べるだけに 吟味したいものですね


「小太郎の左腕」(和田竜 小学館 ISBN:9784093862585)
「のぼうの城」の和田竜
「忍びの国」に続く三作目にあたります
小説にしたら 少し説明が多いお話しなんだけど ラストがいい!
この人 もう少し長いお話し書かないかな 楽しみ!

「絶対帰還」(クリス・ジョーンズ 光文社 ISBN:9784334962043)
なっちゃんにすすめられて探していて 昨年の暮れにようやく発見したけど
買ってそのままになっていたのをようやく読み始めました
まだ 1/5ほどしか読んでいないんだけど
かなり面白い
教えてくれたなっちゃんによると
後半はもっと面白いらしいので ドキドキしながら読むことにします

先日「四千万歩の男」を話題にしたと思ったら
井上ひさしさんが亡くなっている
ちびっと驚いた 75歳はまだまだ若いのに残念
面白くて人とは見る角度が違うお話しをもっと書いて欲しかったな
ご冥福をお祈りします
「父と暮らせば」宮沢りえと原田芳雄のほぼ二人芝居の映画
これも 井上ひさしさんのお話しなんでしたねぇ... しんみり
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by hangzhou21 | 2010-04-12 22:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by スールー at 2010-04-14 23:01 x
井上ひさし氏と言うと、私はやっぱり「ひょっこり ひょうたん島」ですね。あんな内容を子ども向けとしてできるところが凄いです。
Commented by hangzhou21 at 2010-04-15 21:46
■ スールー さん へ

人形劇の「ひょこりひょうたん島」
白黒のTV画面を喰い入るように見てました
でも
井上ひさしという人を意識したのは
「ブンとフン」というお話しが最初だったように思います


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