■ 時をかける少女

現代の日本のアイドル
からっきし弱くて 映画に出ない人はまずわからないけど
かつてのアイドル しかも限定されたピンポイントだけど
いろいろ心ときめいた方もいらっしゃる

古くは
龍角散トローチのTVCMに出ていたセーラー服の村地弘美さん
「~と日記に書いておこう」のフレーズ
わかる方にはわかる
思い出す方は ボクと同じような年代の方ですね
手に入れたポスターを部屋に貼っていました はい

その後は
ミノルタの一眼レフカメラのTVCMで一躍脚光を浴びた方(宮崎美子さん)とか
九重佑三子ではなく後日のコメットさん(大場久美子さん)とか
いろいろ傾いたこともあったけど
ボクの永遠のアイドル
間違いなく「時をかける少女」(仮に“1983年版”)原田知代さんなんです
(今回は彼女の素晴らしさは ひとまず置いておいて...)

ということで
アニメ版の「時をかける少女」(“2006年版”)には全く反応せず スルーしたのですが
「時をかける少女」(“2010年版”)
時間もあるし 広島弾丸ツアーの空き時間に拝見してきました

「芳山和子 なんで原田知代ではなく安田成美やねん!」と思わなくもなかったけど
それは特に許す!
(まぁ エンディング頃には これでも良かったかなとも納得したけどね)
そんなことよりも
設定がいいじゃない!
出てくるキャラクターもしっかり生きてて 素敵にのびのびしているのがいい!
「そうか~ こんなお話しの続け方もあるんやな」
そんなふうに 素直に「いいお話し」「楽しいお話し」だと思うことが出来た
特に 中尾明慶が良かったです
でも 原作を何も知らない人も楽しめたのかどうかは
やや不明かな?

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サンフレはJをアウェイでモンテディオ戦
すっかり安心して余裕をかましてたけど
なんと 負けてしまった
ふ~

思い返せば
初めてJ2を闘った年のこと
今はサンフレにはいない木村選手が起死回生の決勝ゴールを奪ったことを思い出す

どんなゲームだったのか映像も見ていないけど
さすがに連戦の疲れもあったのかもしれない
でも
今日は勝たないといけない
結果論としては 上位が崩れているから そう順位は下げていないけれど
“取りこぼし” やっぱり致命傷になりかねん
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by hangzhou21 | 2010-04-03 20:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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