■ 発達障がい

卒業して行った若いの
ありゃりゃ
引継ぎの過程でまた問題を起こしている
にっちもさっちも行かなくて
呼び出して 問題を聞きだし解きほぐす
何が問題になっているのかを明らかにして
そして どう解決するのか(解決したいのか)を導き出す
すると
情報の共有が出来ていないだけで
にっちもさっちも行かないのではなく
まさに“独り相撲”を取っていてパニックしているだけだとわかる
それがわかると解決はカンタン
ボクの予定はキャンセルしてしまったけど
一緒に出かけて説明するだけ
物理的に時間は掛かったけど 一件落着
ほっとした
でも 目の届かないところへやったんだけど
ほんまに大丈夫なんか?


森の音さんが紹介されている本
「発達障害に気づかない大人たち」(星野仁彦 祥伝社新書 ISBN:9784396111908)
気になって 昼休みにさっそく買いに行く
(歯が痛くて 柔らかいものしか食べられないしね)
まだ半分ほどしか読んでいないけど
その症例を読んでいるだけで
思い当たる節が少なからずある
(後半に書かれているのであろうと期待しているけど)
それでは 周囲にいるボクたちはどうすればいいのか?


「Nのために」(湊かなえ 東京創元社 ISBN:9784488024550)
この著者のお話しは4本目なんだけど
だんだん面白くなくなるような気がする
いろいろな形の愛があるのはわかるけど どうもな
ただ 道徳臭くないところは評価できるかな
次のお話しが出ても読むと思うけど その次はどうかな?

「マリちゃん」 (三田完 幻冬舎 ISBN:9784344017061)
ず~と探していたらひょっこりBOOKOFFに刺さってた
「乾杯屋」「当マイクロフォン」は面白いお話しだし独特の読ませる語り口
芸能界や放送局の裏側を垣間見せてくれる
今回もその路線なんだけど
アイドルや歌手というのは その本人だけではなく
その周囲に渦巻く様々な欲望が咲かせる“仇花”なんですねぇ...
「櫻川イワンの恋」ももう入手済みなので楽しみです

(※この項 諸般の事情で後日修正しました)
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by hangzhou21 | 2010-04-02 22:58 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by 森の音 at 2010-04-03 10:41 x
言ってくださればお貸ししましたのに。
障害と言葉のイメージが悪いので、
自ら認めない人が多いですが、
見回すと結構たくさんこういう人いますよ。
うちの義父もそうですしね。
我が職場でも偉いポジションにこんな方がいらして、
下のものはみな振り回されています。
難しいですね。
明日、天気よければワイン持って参加しますね。
Commented by hangzhou21 at 2010-04-04 07:19
■ 森の音 さん へ

良い本をご紹介いただきありがとうございました
勉強になったし 今後の参考にさせていただきます
でも
根本解決は ちと難しいような気もしました

今日は快晴です!
参加をお待ちしています!


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