■ 一流との差

いつもの煙たい焼鳥屋
今夜は若いのと「かしわのすき焼」をいただく
「鴨しゃぶ」もいいけど このすき焼もなかなかいい!
鍋は予約が要るんだけど「八栄亭」の実力おそるべしやなぁ

すき焼を終え ほろ酔い機嫌
でも
早足で駅まで戻り 門戸からも急いで戻る
ACLの第三戦 アデレードとのアウェイ戦 TVで3時間遅れの録画放映がある

ほんの少しの差
戦術なのか 技術なのか ハートなのか...
その差こそ 一流とそれ以外との差なんだろうな
その差を一歩ずつ埋めることが
この一年のサンフレの課題なのかもしれない
でも
まだあきらめない 絶望的だけど可能性はある
あと三ゲーム
その差を埋めて飛び越えて欲しい...

30日は休みを取っているけど
ビッグアーチへ行くべきかどうすべきか 悩むなぁ...


決してツマラナイのではなかったけど ボクにはちと難しかったか
「日本語は生きのびるか」(平川祐弘 河出書房新社 ISBN:9784309624112)
言語を通じて地球上の文化の不均衡を説くという手法は斬新で
ボクのような“選良”ではない“凡人”にも理解しやすかった
「言語的にも文化的にも日本は辺境」という説は これも“日本辺境論”なのかな?
また
「世界を語るには三点支持が必要」だという著者の論旨もよくわかる
ひとつの言語で観る世界は点にしかすぎず 外国語をひとつ学ぶと点が線となり
第二外国語をものにすることによって 初めて面として捉えることが出来るのだという
そういえば 大陸(中国)に傾注しているときには見えなかったことが
韓国にも行くようになって見えてきたこともあるなぁ...
(もっとも 普通話もハングルもさっぱりなんだけど...)

次のようやく順番が回ってきたのが
「高原王記」(仁木英之 幻冬舎 ISBN:9784344017801)
でも
たまたま書店さんへ寄ってしまい
ついふらふらと三冊ほど新刊を買ってしまう
「遠ざかる韓国 冬扇房独語」(田中明 晩声社 ISBN:9784891883478)
「行くのか武蔵」(好村兼一 角川書店 ISBN:9784046215000)
「エデン」(近藤史恵 新潮社 ISBN:9784103052524)
全くジャンルが異なる三冊だけど 楽しみ!
まぁ 滋賀県へ行く用事がありそうだから
その往復で居眠りをしなければ 少しは進むかな?



若いのが笑顔で寄って来る
産業カウンセラーの合格通知
昨夜帰宅すると届いていたと報告してくれた
「良かったね!おめでとう!」
前回は“前祝い”だったから
こんどは“本祝い”しないとね と思っていたら
「今度は甘いの食べに行きましょ~!」ときた
はいはい 喜んでご一緒しますょ!
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by hangzhou21 | 2010-03-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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