■ 暑さ寒さも...

もう コートは要らないと思うほど気温が上がる日もあれば
まだまだ コートどころかマフラーも欲しい朝もある
それでも 三月も半ばだし もうお彼岸
季節は着実に春へ向ってます

久しぶり(でもないか)に哲くんと飲みに行く
何処にしようかと考えて 東梅田の「喜多寿司」
ここなら そこそこ美味しいお寿司が安心してつまめる
若いのの話題になる
標準的には仕事はこなしているんだけど
周囲の期待ほどにはその力量が発揮できていない(らしい)
本人からすれば「そんなん勝手に期待せんといて下さい」ということなんだろうけど
「(周囲は)もっと出来るはずだ(こんなもんじゃない!)」と評価しているんだから仕方ない
その期待をバネにして大きく成長してもらいたい
別にヘンな遠慮とかはしていないんだろうけど
もっとガンガン他の若手を引っ張っる姿勢が見たいな
自分が汗を流して頑張る そんなんは当たり前 影響力を発揮して欲しいと思われてる
もちろん ボクも大いに期待してる!
いつの間にか この若いのもそんな立場に立とうとしてるんやなぁ...

    ■    □    ■    □        ■    □    ■    □

先日
ようやくのことで「パレード」読了(すっかりペースが落ちてます)
そう云われて読んでみると いかにも映像向きのお話しだったのかな
吉田修一というこの書き手はなかなか読ませます はい
次に
「日本語は生きのびるか」(平川祐弘 河出書房新社 ISBN:9784309624112)のはずだったけど
最近の書評を読んで どうしても読みたくなり 方々探して買ってしまったのは
「北朝鮮を見る、聞く、歩く」(吉田康彦 平凡社新書 ISBN:9784582855005)
ふむふむ なかなか興味深い
しかし この著者 かなり自分を抑えて書いてるな
そんな抑制の気配が行間からびんびん伝わってくる
悪い人ではないのだと思うけど...
読みながら 「結局どっちやねん!」と突っ込みを入れたくなる!
(無事に帰って来られるという保証があればだけど)一度はピョンヤンへお邪魔してみたい
そして その次は お仕着せではない旅で素顔の北朝鮮を歩いてみたいな
(まず ムリだろうけど)...

サンフレの初勝利に舞い上がったり 連日遅くまで飲み歩いてたりで
すっかり忘れていたけど 「渇き」を観てきました
「もし 同じテーマでキムギドクが撮っていたらどう料理してたんかな?」
途中からそんなことを考えて観ていた
なかなか興味深い設定 それが全く生かされていない
シリアスなのかコメディなのか それともエロの路線で行くのか
結局
絞りきれてなくて 極めて平板で掴み所のない凡作に仕上がっている(ように観えた)
せっかく ガンちゃんが怪演を見せてくれているのに もったいないなぁ...
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by hangzhou21 | 2010-03-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by today at 2010-03-23 19:23 x
原作と違う結末っていうことがひっかかって『パレード』の映画は観ていないのですが、原作は面白かったです。『悪人』も映画化されるようですね。でも、キャストを観る限りでは、観たいと思えないのが残念です。
『渇き』は、そういわれれば、キム・ギドク映画といわれてもおかしくないチラシだなぁと思いました。これも観ていないのです。
Commented by hangzhou21 at 2010-03-24 07:05
■ today さん へ

「悪人」も映画化ですか
これも思い返すと 映像化しやすいようなお話しですよね
誰が出るのか調べときます
最近はめっきり読む速度が落ちて困りもの
(面白いお話しに当たっていないこともあるのでしょうが...)

「渇き」はほんまにがっくりしました
惜しいと思います
実は「義兄弟」も500万人も入る出来ではないような気がしてます
3月の韓国は一本も観ませんでした
もったいないことをしましたが
ちょうど端境期だったので仕方ないですね


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