■ 犯人は執事

数日前
ようやくのことで
「犬は勘定に入れません」読了
まぁ 読む人はそう多くないと思うけど
まず忍耐 それに教養や慣れ
それにクリスティーやセイヤーズなどの古いミステリーを読んでいることも必要かもしれません
大枚を使って 結局は「犯人は執事」ということなんですね
まぁ そこそこは楽しめると思います(無理には薦めないけど)

ようやく 次に紐解いているのは
「ベンハムの独楽」(小島達矢 新潮社 ISBN:9784103216216)
まださわりだけど
ふむふむ なんだか湊かなえや山本文緒のような感じかなぁ

Y紙の夕刊で気になったのが
「日本語は生きのびるか」(平川祐弘 河出書房新社 ISBN:9784309624112)
う~
いつも何も考えずに使っている日本語なんだけど
これが果たしてこれからもずっと使い続けられていくのか
そんな核心を突くようなお話しのよう ちょっと興味あるな(買います)

長編に取り掛かってしまい 思わぬ足踏み
おまけに その間にも何冊か買ってしまい
「積読」が増えるばかり
これからは 外出が減って移動時間も少なくなる時期
頑張って読まないとあかんね


調べてみると
浦項へ行ったのは98年と99年で 両方とも4月だった
どうやって過ごしたのか断片しか覚えていないうえに
何ていうホテルに泊まったのかさえ覚えていないからいい加減なもの
空港の食堂で食べたテンジャンチゲが妙に美味しかったことや
路線バスの運転手さんが親切だったこと
ズワイガニを蒸したのが安くて美味しくておかわりをお願いしたこと
そんなところか
10年以上を経てまたお邪魔することがあるとは思っていなかった

サンフレが海外で公式戦を戦うのは そうあることではない
いや 今後は毎春の恒例になってもらいたいけど 
予算も時間もずいぶん多く掛かるけど 行く価値はあるはず
でも 考えてみれば 韓国へお邪魔するのは
山形でモンテディオとのアウェイゲームを観戦するよりも
ひょっとしたら 予算は低いかもしれないけどね
韓国内の国内線も含めて移動のチケットは押さえたし
浦項もソウルもホテルの手配もなんとか出来た
ゲームの入場券 こちらは まさか サンフレ側が売り切れるとはないから大丈夫でしょう
あと 勝負は時の運
折角だから 晴れて暖かい日が希望だけど こちらも運次第
ゲームが終ったらうまい蒸しカニとソジュが楽しめればいいな
[PR]
by hangzhou21 | 2010-03-02 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 卒業する君へ ■ やさしく春を迎えたい >>