■ ACL一色

実は
中国のクラブと対戦するのははじめてではない
上海油公が広島に遠征してきて
フレンドリーマッチを組んだことがある
寒さがしみる頃 広島スタジアムだった
(※調べてみると99年10月のことで 対戦相手は上海“申花”でした)
Jとは異質の厳しいサッカーで
大敗ではなかったけれど 勝てるゲームではなかったと記憶している
あれから何年
今度の舞台はACL
日本代表のクラブとして 山東魯能と対戦する

昨年のサンフレ
J1復帰してすぐに 優勝争いとかACL出場とか
まぁ そんな過剰な期待はかけないで
とにかく“残留”さえ果たしてくれればそれでよしと思っていた
(まぁ 途中から欲は出たけどね)
秋も深まった川崎 フロンターレに大敗したときには
折からの寒風に吹かれ 打ちひしがれたものだし
天皇杯もサガンに不覚を取り もう終わったと思ったものの
それで終わらないのが 再生サンフレ
ガンバの天皇杯制覇もあり 僅差で滑り込んだJ4位のお陰で
ACL出場が転がり込んできた

ゲーム開始直後「これは負けるパターンや」そう覚悟した
なんとも緩い
悪いときのサンフレそのまま
運動量が全然足りないから パスはつながるけれど足許に収まるボールばかりで
危険ゾーンへのボールはことごとく跳ね返される
相手がすばしっこくなかったから助かったものの
普通のクラブなら こんな結果ではすまなかったのではないか...
でも
「アジアってこんなもんか」というのも正直な感想
いいときのサンフレなら 完勝できる相手
わざわざ韓国の浦項まで行くこともないかと思っていたけど
これなら 勝てる!

山陽道を3時間あまりぶっとばして帰る
休んでまで 行ったかいはあったかな
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by hangzhou21 | 2010-02-24 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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