■ 「睨み」で風邪引かず

コートも羽織らず
ジャケットの中にベストを着ることもなく
春先のような姿で全く問題がない日があるかと思うと
コートにマフラーで背中を丸めて歩く日もあった
不安定で気温が乱高下したこの一週間
極寒のソウルから戻ったばかりだったせいか 関係なかったのかもしれないけど
ほんま 身に応えた
もっとも 外気温だけでなく ハートの温度も乱高下
心も身体も休まるときがない

校正を出していた
その返事の電話 「バックの模様の色を抑えて文字を見やすくしてください」というもの
手許にある校正紙を良く見ると確かに文字が読みにくい
が 他のページと較べると極端に読みにくいページがある
よくよく見ると そのページだけ ボディコピーで使われているフォント ちと細いぞ!
あわててデザイナーに確認すると そんな有得ないようなミスが...
(そのせいかどうかわからないけど 再校では こんどは色が違う ほんまどないなってんねん!)
配送したはずの印刷物
届いていないというクレームの電話が入る
そんなこともあろうかと 手許に用意していた予備を持ってタクシーで走る
構造物のミニチュア模型を制作するという話しがあり
その設計図を受取がてら打合せ
もちろん「何でもする」というスタンスなんだけど
この模型 少々荷が重いのかなぁ...

水曜に激怒し“怒髪突レ天”の事件は沈静化したものの
他の部署でも 表面上は全く違う事象のようだけど 根本は全く同じの問題が起こっているのを知る
「ほんま 最近の若いのは...」
違う部署の件 今回ばかりは ボクがフォローに回るべきなのかなぁ
どっかから “可愛がるのと甘やかすのとは一緒ですよ”という声も聞こえるけどね...

そんなこんなで
ほんま公私に渡って落ち着かない!
そのせいか どのせいか
BOOK-OFFの江坂で四冊も買ってしまう
棚を見ていると
どうしてか ボクを呼んでいる本があるねんなぁ
こんな時は 心を静め好きな本を読むのに限るね!

そうそう
この冬 風邪もひかずインフルエンザも無関係な日々を過ごせている理由
昨年の一月の新橋演舞場 六月の松竹座
二回も成田屋(海老蔵)さんに 睨んでもらったからなのかな
そうだとしたら やっぱり ご利益ってあるものなんですね
今年の正月は海老蔵どころか 新橋切符が取れへんかったしなぁ...
春以降がちびっと不安やなぁあ
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by hangzhou21 | 2010-02-12 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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