■ 鑑賞教室

タカラヅカを断念したというのに
南座で歌舞伎鑑賞教室

幕が開くと
三浦屋の店先 だからこれは「助六」
すると 観客参加型の催しは 傾城の揚巻 豪華ですね
そんなことがわかる自分がちびっと嬉しい
同行した若いのに
「手を挙げなあかんで 助六やから花魁の揚巻の衣装やで」
すると
助六はもちろん 花魁も揚巻も傾城も通じない
まぁ それも当たり前か...

昨年は舞踊の「道成寺」だったけど
今年は お芝居「国訛嫩笈摺(くになまりふたばのおいずる)どんどろ大師の場」
出演は吉弥さん純弥さん
それに我當さんの部屋子になった吉太朗くんも元気に出演
こんな役を貰いながら大きくなっていくんだろうなぁ...
ジャンルとしては 親子ものなんでしょうね
はじめてのお話しでしたけど ほろっとさせられました

この鑑賞教室
会場が南座というところが 巡業と違って実にいい
そして 2,000円という価格設定 ごっついいい!
頑張って並んだから 前から四列目のど真ん中を並びで確保
これが顔見世だったら いったい幾らの席なんだろう
ボク自身もしっかり堪能したし
一緒に行った若いのもそれなりに楽しんでくれたみたい
(やっぱり 最初はこれくらいの上演時間がいいね)
ほんと なかなかいい企画
満席近くになるのも頷けますね

その後
冷たい雨が降る中
うなぎをいただいて 錦で買物をして 築地でおしゃべり
ボクの京都ゴールデンコースでした
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by hangzhou21 | 2010-02-11 20:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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