■ デザイナーさん

いいアイデアだと
自然と「こんなんがええな」ヴィジュアルとか仕掛けがアタマの中に浮かんでくる
でももちろん 自分ではデザイン出来ないし そんな技術も時間もない
そこで登場するのが デザイナーさん
自分の感覚を言葉と文字と落書きで伝えイメージを共有してもらい
具現化したデザインに落とし込んでもらう

ボクがデザイナーさんと打合せしているときに同席してもらった若いのによると
ボクが一方的に機関銃のようにしゃべっているだけなんだそうだ
落書きをしながら いろんな希望を伝える
で 最後に「わかるよな!」とか「わかってる?」を連発しているらしい

こんな具合だから
「こんなことを伝えればこんなデザインが上がってくる」ということがわかっていたり
何か期待以上のプラスアルファや驚きワクワク感がもらえる
そんな信頼関係が必要 
自然と気合が入っている仕事を組めるデザイナーさんは決まってくる
今回は MMは忙しそうなので 乱ちゃんにお願いする
事務所に来てもらい 細かくというよりも大雑把に説明する

さぁて
今回はどんなデザインが上がって来るかな?
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by hangzhou21 | 2009-12-09 23:59 | けんちゃな日記 | Comments(2)
Commented by スールー at 2009-12-13 09:01 x
デザイナーとの関係は、そうあるべきでしょうね。じゃないと、こっちの存在理由が怪しくなりますもの。「●●さんと仕事をすると勉強になる」「●●さんと仕事をすると面白いものができる」なんて、協力会社に言われることを目指したいですね。
Commented by hangzhou21 at 2009-12-13 13:29
■ スールー さん へ

ボクの場合は
「●●さんと仕事すんのはかなんなぁ...」って感じかな
わがままばっかり云って 周囲を困らせております...


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