■ 秋月記

普通の書店さんだと
欲しい本があるのは当たり前で
梅田だったら大型書店さんを数軒回れば手に入らない本はまずない
(もちろん例外はあるけど)
紀伊國屋さん 旭屋さん ブックファーストさん ジュンク堂さん...
各々強みもあるから 欲しい本の種類によって まず当たる書店さんも変わってくるけどね
いづれもコンピュータによる検索システムも備わっているから
書架を端から端まで目で探なさなくても
実際にその本があるかどうか どこにあるかもすぐにわかるのもいい


新古書店さんだとそうもいかない
検索システムなんてないし
目を皿のようにして探す(もちろん どんどん見落とす!)
でも
それも楽しみで だいたいは作者の50音順に並んでいるから
「あ」から順に見ていく
それだけに 探している本に出会えると 本当に嬉しいから不思議
買ったもののまだ読めていない“積読”の本ばかりあるのだから
こうして地道に探すのもいいかもしれない

そうこうしているうちに
探していたけどいっこも出会えなくて すっかり諦めていた本
「秋月記」(葉室鱗 角川書店 ISBN:9784048739214)
全然見当たらないので
もうこの本は読めないんじゃないかとまで思っていた
それが 普段はまず行かない 西宮北口のBOOK-OFFで出会うのだから
ほんま世の中はわからない
嬉しかったな!

朝のこと
スポニチを読んでいると...
「あれ? 連闘で使ったの?」
トシギャングスターが土曜の特別戦(ポインセチア賞 ダート1,400m)で勝ってる!
どうして ボクが見逃しているうちに勝つかなぁ...
まぁ これも巡り会わせなので仕方ないか
(広島場外のすぐそばでお好み喰ってたのになぁ...)
これで次走は どこかな? 芝を使うのかな?
ダートのオープンは2月の東京 ヒヤシンスステークスまで組まれていないけど...
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by hangzhou21 | 2009-12-06 18:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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