■ 匙を投げずに...

あったかいけれど
それなりに季節は進んでいる
それとも 月初の寒気でスイッチが入ったのか
鉢に植えている「絞り初嵐」のツボミが大きくふくらんでいるのをみつけた
放っておくと 開く前にヒヨちゃんにかじられてしまうので 玄関に入れる
やや大きめの一重 白地にベニの絞りが入る
いつ咲くかな


匙を投げたつもりだけど
やっぱりそういうワケにも行かず
自分の手元にいる間は じっくりと再教育していくしかない
(こう書くとなんだかエラそうだけど)
何があってどうしてこうなったのか事実と原因(理由)をしっかり確認し
どうすれば再発が防げるのかを考えるところから始めたんだけど
そんなカンタンに思えることが難しい
件の若いのと話しをしてみると
事実を事実としてみつめることが出来ないみたいで
問題の本質が一向に明らかにならない
「なんで?」と思うほど抽象的な表現が多い

今までは
我慢できなくなって「これとこれやろ!」と決め付けていたけど
ここは自分で考えて答えを導き出してもらわないと
また同じことの繰り返しになる
思っていたよりも時間が掛かりそうだけど
まぁ逃げずに気長に取り組むとします

それでも
仕事は待ってくれないのも事実
幾つも取材や打合せを掛け持ちして
クタクタになって帰ってからこの若いのと対峙するのは
ほとほと疲れる
ちっとも区切りは付いていないけど
水曜はお休みすることにしました
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by hangzhou21 | 2009-11-10 22:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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