■ 塩冶判官

「サイドウェイズ」という映画が公開されるらしい
“ん?”これって 何年か前に同じタイトルの米国映画を観たような...
“やっぱり!” 米国版「サイドウェイ」(日本では05年に公開)をリメイク
日本版の主演は小日向文世 このこひさん「非バランス」以来の好きな俳優さん
登場人物は日本人なんだけど 舞台は全編カリフォルニアのワイナリーらしい
思い返すと 細かいお話しはすっかり忘れているけど
「若い頃なら な~んにも面白くなかった」お話しだったような...
年齢を喰ってしまったからこそわかる そんなお話しだったな~
梅田ならリーブル 西宮北口でも上映があるみたい
久しぶりに映画でも観ようかな

先日
「弩」を楽しく読んだんだけど
“おゝこんなところにも!”と感動してしまったのが
「高師直」(←これ“こうのもろなお”とタイプしたら一発変換出来たのにも感動!)が
しら~と登場してくるところ
文字面を見た瞬間に激しく反応してしまう
ふむふむ 「仮名手本忠臣蔵」や「太平記」の世界を飛び出してこんなところにも顔を出しているんや!
しみじみ 歌舞伎を楽しむことは教養にもつながるんやなぁ...

新聞で紹介記事を見かけて順番をすっ飛ばして読んでしまったのが
「就活って何だ―人事部長から学生へ」(森健 文春新書 ISBN:9784166607150)
就職ランキングの上位に来るような著名な企業の人事部長へのインタビューをまとめたもの
いつもは小説などを読んでいるけど
こんな本を読むのもいいもの
勉強しようとして読むのではないけれど
企業側はこういう見方で学生を見て採用活動しているんだなというヒントになりました
ボクはあんまり手許に本は残さないし
本に何か書き込むことは絶対にしないけど
この本は手許に置いて何度か読み返してみたいと思いました
しかしな
学生さんがこの本を読んでも なかなか難しいかもしれない
いや読んで「そうなんや~」とすぐに判る人しか 厳しい就職戦線は勝ち残れないか...
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by hangzhou21 | 2009-10-29 22:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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