■ ささくれだった心は...

う~
なんちゅうのかな
脱力感で一杯 何もなければ休んでしまいたいくらい
でも 後始末もあるし 善後策も練らないといけない
ほんまどうしようもないよね
幸いというか この事件の舞台になったのは以前にボクが担当していたクライアント
営業とアタマを下げに行くと 寛大な処置でお許しをいただくことができた
ほっとしたのも確かだけど
これでおしまいなのではなく これからが始まり
そして ボクもケジメを付けないとね


当たり前だけど
心が乱れようと涙を流そうと 季節は黙って進んでいく
先々週だったか ガンバ戦のために山陽道を西へ走っているとき
我が目を疑う
中央分離帯の植栽はどうみてもサザンカ
そのサザンカ 濃い紅がポツポツと...
その時は なんとも気の早いサザンカと思ったけど
等々力から戻った次の朝
拙宅の狭い庭でも サザンカがぽっつりと淡い桃色の花を咲かせているし
気が早い「安芸小町」(ツバキの品種名) 数輪の濃い桃 中輪がこぼれんばかり
そうか 来週は早くも11月
ジャケットを着て街を歩いても汗ばまないどころか
サマーウールのジャケットではスースーするくらい

ここ数週 早咲きの花に
ボクのささくれだった心を癒してもらうしかなさそうです
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by hangzhou21 | 2009-10-28 22:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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